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【新年会シーズンに嬉しいレモンの意外な効果とは・・・】

2019.01.11 09:09

忘年会に新年会・・「ちょっと胃が疲れているかも」と感じている方いらっしゃいませんか?

私も正月はお節料理にお雑煮、そしてお酒。

いつもより贅沢な食卓だったので胃が疲れているのか、消化のいい軽い物が食べたいなァと感じています。

さて、この様なお悩みの方へ、今日は嬉しい情報をご紹介します。


今が旬とされている果物『レモン』。柑橘類の中でも、爽やかな強い酸味がありますが、ビタミンCが豊富に含まれているのは、皆さんご存知だと思います。ビタミンCはアルコールを分解し、肝機能を高める効果があるので、お酒をたくさん飲んだ次の日の朝などは、レモン水を飲んでみてはいかがでしょうか。


そして、漢方・生薬の世界でもレモンは活用されています!

レモンの皮を乾燥させた生薬を「枸櫞皮」。

読み方は「クエンヒ」といい、クエン酸の名前の由来になったとも言われています。主に胃痛、腹満感、食欲不振に良いとされ、古くから漢方でも使われていました。

普段は捨ててしまいがちな果物の皮には、多くの効果があります。「食べ物は捨てる所がない」と言いますが、漢方ではそれがより如実に表れているような気がしますね(#^.^#)

▼肩・腰・ひざの痛みに効く5つの生薬を配合した

漢方に学んだ『痛散湯』もご紹介しております。

http://www.saishunkan.co.jp/tsusanto/about/index.html