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りんく's 覚書

依存から抜ける時

2024.10.01 07:28

母と娘は難しい

自分もそうだった

母がいない人生を想像して苦しかった

そう思い込んでた

母の幸せが自分の幸せだと思っていた頃もあった

多分、母の代用を娘にやっていた

娘は私に依存しながら

依存させているのは実はわたし

私が娘に期待している、依存している、縛り付けている

私自身がこの依存から抜けなけては

娘の人生を壊さないために

私ができることはなんだろう

自分に一致し自分を許し愛すること

私自身が幸せになるために誰かを犠牲にすることも依存することもなく

9/28の母の九回忌に月の映像が月繋がりで

色々な気づき(つきだけに)

萩原朔太郎の白い月

カルメンマキの朗読

寺山修司も母に翻弄された

母とは何だろう

母から生まれて私も母となった

私が母に求めたものを娘に与えようとしていた

それが大きな勘違いだった

娘を支配していた

それは依存ではないか

親のエゴを子どもに押し付けてはダメだ

寂しいけど

もう手を離さなければ

自分の所有物にしてないかよく考えよう

本当に愛しているなら