Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

Lücas and Soul Diary

2024-07-23 良化

2024.10.06 05:19

1:00

疼痛緩和剤の鎮静効果が薄れてきたのか、ルーカスの呼吸が整って反応もはっきりしてきました。水分補給させて処方薬の抗生剤フラジールとウルソを与えました。

2:00

眠いのか横になったままで呼びかけの応答は悪いのですが、呼吸は落ち着いて安定してきました。

3:30

よく休んでいて呼びかけにも応答するようになりました。

4:00

水飲むか?の問いかけに反応して身体を起こして水を飲みました。立ち上がるだけの元気はなさそうでした。

4:30

力強く尻尾を振れるようになってきました。

5:30-6:00

散歩行くか?とルーカスに問いかけると立ちあがろうとしました。少し手助けをして立たせると嬉しそうに外に出ました。

濃い色の尿て思ったほど量は多くありませんでした。便は黒っぽい血が流れ出ただけで出ませんでした。肛門周辺の腫れは見た目にも良化していました。

トップの写真の通りで右前脚に静脈固定したままになっているのが痛々しいのですが、自力で歩いて近所の公園まで往復しました。公園の草むらできっちりとボールをゲット(写真)して満足してくれたみたいでした。

6:00

水分補給と合わせて、すぐにエネルギーになるBCAAと腫瘍克服の願いを込めて枇杷種粉末を与えました。

この日は、前日の抗がん剤による腫瘍溶解症候群という重篤な副作用の有無を確認するために通院することになっていました。かかりつけの病院が休診日のため離れた場所の別院に向かいます。

8:30

ルーカスを車に乗せて出発しました。近畿道を使って堺・和歌山方面に向かいます。道中のルーカスは、時折いつものように開けた窓の外を嬉しそうに眺めていましたが、ずっとそうしているのはしんどそうで横になって休んでいました。つい最近に岸和田や和歌山に遊びに行ったことが思い出されて、この時のルーカスの状態がとても辛く悲しく感じられました。

9:40 病院着

10:00診察

抗がん剤は週1回のインターバル効果が無くなるまで実施するとのことでした。

体重33.88kg

体温39.0℃

腫瘍溶解症候群を示す異常はなく、ミネラルバランス等も良好と確認されました。

11:40

自宅に帰る前に近所の公園に立ち寄り、排尿だけ済ませました。帰宅後の水分補給に合わせてゴーヤ粉末を与えました。

13:00 給餌

壊滅的なぐらい何も食べませんでした。ブッチもエゾ鹿レバーやせんべいもトマトもバナナも食べません。辛うじて菓子パン一切れとヤクルト1本とりんご1/5個を受け付けてくれました。闘病中の給餌は、このようにあれほど好んで食べていたトマトや鹿肉トリーツも急に食べなくなったりして食べるものも日毎に変化して与えるものに困りました。

17:30 水分補給と給餌

ペットボトルの水を200〜300ml程度飲んで、りんごと菓子パンを少しだけ食べました。

17:45

近所の公園を往復しました。排尿は濃いめの色でしっかり出せていました。便の最初は赤黒い血で後半は軟便でしたがしっかり出せました。痛さを堪える様子が解消され、しぶりもほとんどなくなりました。帰宅後にペットボトルの残りの水を飲みました。

22:00 給餌

菓子パンを少しだけ食べて、プレドニゾロン (ステロイド)と下痢止めのディアバスター、肝機能保護のウルソを服用しました。

次のようなサプリメントを与えました。

βカロチン

エスターC

クリルオイル

亜鉛

マイタケDフラクション

ブロッコリースルフォラファン

核酸

23:00

排尿は順調で排便の最初は赤い粘液から最終的には軟便でしっかり出すことができ、しぶりは解消されていました。