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Lücas and Soul Diary

2024-07-30 最後の大芝生と自宅階段

2024.10.10 03:25

3:00

水分補給と合わせて枇杷種粉末を与えました。この時はFish4dogsのトリーツを4個食べてくれました。

4:00

外に出て排泄、排尿は順調でした。排便は、ほとんど出血のみの軟便でした。戻ってから水分補給をさせました。

5:20〜6:00

ルーカスの呼吸の様子から痛みは解消されているようでした。草っ原でのんびり過ごせる程度には回復したので、鶴見緑地の大芝生に行きました。

この時の排泄の状態は、排便は変わらずしぶりだけで排尿は順調にできていました。

三日前に来た時のように活発に動き回ることはできませんが、草の上でのんびりと過ごすことができました。この時がルーカスにとっての最後の大芝生になってしまいました。

6:10

帰宅後に水分補給と合わせて枇杷種粉末を与えました。

8:00 給餌

ブッチを1口だけ食べました。桃を切って食べる?と与えてみましたが、ちょっと舐めただけでした。あとはFish4dogsのトリーツを二つ食べただけで同じFish4dogsのシージャーキーもドライフードも口にしませんでした。驚いたことに大好きなはずのヤクルトも飲もうとしませんでした。

ほとんど食べていませんが、食後はプレドニゾロンの錠剤とディアバスターとウルソ、そしてサプリメント類を飲ませました。

8:45 排泄

外に出ての排尿は順調で排便はしぶりが継続していました。

10:40

ルーカスが2階の居室に行きたいとアイコンタクトで意思表示してきたので、抱っこして2階に連れて行き、久しぶりに2階の居室で一緒に過ごしました。

というのも今夏はエアコンが故障して2階は凄まじい暑さでルーカスの部屋の方が涼しいため、暑い時期になってからはルーカスをハウスのある部屋で休ませていました。

とはいえ、ずっと居室で一緒に過ごしていましたからルーカスのそばに敷物を敷いて枕を持ち込んでできるだけ一緒に居られるように努めました。

15:00

ルーくん、しっこ行くか?と尋ねるとルーカスは立ち上がって階段を自分で降り始めました。ところがいくらか降りた階段の途中から下まで転がり落ちてしまいました。この時は、めちゃくちゃ驚いて焦りました。ルーカス!と慌てて降りてみると何事もなかったかのように笑顔のルーカスが尻尾を振って立っていました。怪我がなくてよかった。

体力が落ちて自分の身体を支えられなくなっていたんですね。この時は心臓が止まりそうなぐらい驚いて焦って慌てました。

ルーカスって1年前ぐらいまで自宅の階段の昇り降りができなかったんですよね。うちに来て以来8年間ずっと階段は抱っこして昇り降りしていたせいで外の階段はまったく平気でも自宅の階段だけは自力で登り降りすることができませんでした。

これはルーカスの叔父にあたる先代のフラットが階段を猛スピードでそれこそ三段や四段飛ばしは当たり前みたいな降り方をしているのを見てヒヤヒヤした経験があり、ルーカスには危ない階段の降り方をしてほしくないと考えたからでした。

ところがルーカスが8歳の時に左腕が上がらなくなってしまい、ひどい痛みで抱っこできなくなってしまい嫌がるのを無理矢理降ろして昇り降りできるようになったという経緯があります。虐待してるみたいな気分になって全くいい気持ちはしませんでしたけど、ルーカスはすぐに学習して昇り降りのどちらも自力でできるようになりました。自力で降りれるようになってからも時々抱っこのおねだりはしていましたが。

ルーカスが衰えた時に抱っこできないと困ると考えて理学療法士のところに通っています。その甲斐があって今はルーカスを抱っこできるように回復しています。病気のルーカスを抱っこできるように治しておいてよかったと思う反面、こんなに早く抱っこが必要な時が来るなんてという悲しみもあって複雑な気持ちでした。

で、排泄は小だけで排便はありませんでした。おむつにしぶりの跡がありました。戻ってから水分補給をさせて、合わせて枇杷種粉末を与えました。

18:20 給餌

ブッチ2kg1目盛の1/4ぐらいとりんご大1/2個を食べてくれました。

18:40 排泄

排尿は2回でしっかり出せていました。排便は、しぶり気味でしたが、軟便を出すことができました。