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Lücas and Soul Diary

2024-08-01 通院

2024.10.12 03:15

6:30

外に出て排泄、排尿の量はしっかり出せましたが、色がいつもより濃い黄色でした。排便は思うように出せず時間をかけて、ようやく少し出すことができました。出血よりも粘液が目立つ状態で腸内の炎症が激しくなっているようでした。

7:30

水分補給させて薬とサプリメントを飲ませました。この時にトラマールも与えています。

9:00

ルーカスの意識ははっきりしていて、呼びかけにも普通に反応していましたが、呼吸がやや荒い状態でした。呼吸が荒い時は、激しい炎症で痛みが出ていると思われ、しぶりがひどくて排泄の状態が悪いのと、まったく食べないため栄養面の心配もあり、病院に連絡して16:30に予約をいれました。

10:00

容器の水は飲まずにペットボトルから流れる水を舐めました。

11:00

排泄のために外に出ました。排尿はせず、 出にくいのかなと心配になりました。排便はしぶりを繰り返していました。

11:30

水分補給させてトラマールを与えました。

13:00

水分補給をさせました。呼びかけに対しての応答はしっかりしていましたが、あまり動きたくなさそうな様子でした。それでも手を貸して立たせてやると嬉しそうに尻尾を振っていました。

16:00

病院に着いてからも入る前に20分ぐらいしぶりが続いて、ほんの少量でしたが便を出すことができました。

16:30 診察

体温は38.9℃、診察中にも下痢が出ていました。血液検査では、赤血球が減少して貧血の傾向が出ており、白血球の数が急増していた上にCRPの値も高止まりで激しい炎症を示す結果でした。栄養補給の点滴を受けてから帰宅しました。

19:00

帰宅後に水分を補給させました。

19:20

トラマール1錠を与えました。水分補給しながらアルサルミンほか処方薬とサプリメントを飲ませました。

23:40

トラマール1錠を与えました。

容体は厳しくなって、ルーカスにしてあげられることが少なくなってきました。予想された通り、ルーカスの腫瘍は抗がん剤の反応が悪い上にステロイドのプレドニゾロンも効果が無くなってきたように感じられました。