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Lücas and Soul Diary

2024-08-03 衰弱

2024.10.13 23:14

3:05〜3:40

仕事から一時帰宅、水分補給させてから外に出て排泄させました。それからトラマールを飲ませましたが、水分の補給はあまり進みませんでした。

8:30

帰宅するとルーカスの反応は弱々しく水も飲まない状態でした。手を貸すとなんとか立ち上がってヨロヨロと歩いて一緒に外に出ました。排泄を済ませた後は、自宅の方に向こうとしませんでした。

こんなにフラフラでも公園に行きたかったんでしょうね。でも、さすがに無理と判断してルーカスを抱っこして自宅に戻りました。

お尻を拭いて、おむつを着け直してから2階の居室に連れて上がりました。部屋で落ち着いてからも水を飲もうとしませんでした。

水も飲めなくなって、明らかに衰弱が進んでいるので、病院の診療開始の時間になるとすぐに連絡をして予約を入れました。

家の中でルーカスを抱き上げて、そのまま車を停めているところまで行きました。そこでルーカスを一旦降ろしてから車のドアを開けました。いつものように車の後部座席に飛び乗ることは、もはや無理な状態です。抱っこしてそっとルーカスを車に乗せました。

10:45

車での移動中もいつものように開けた窓から外を嬉しそうに眺めることもありませんでした。ただ座席で静かに伏せているだけでした。途中で風通しのよい日陰に行けば少しは元気が出るかな?と思って桜之宮公園に寄りました。

ルーカスを車から降ろして、抱っこして公園の中に入りました。しかしながら、ルーカスの覇気はなく、ただ佇むだけでした(写真)。後ろの川でボートが動いていたのを覚えています。でもルーカスはまったく動こうとしませんでした。屋外での活動は無理と判断して、すぐにルーカスを抱っこして車に引き返しました。

11:05 病院

栄養補給の点滴を受けて血液検査をしてもらいました。これまでのように症状への対処ではなく、何か苦痛を緩和できることがあるのであれば、お願いしますと依頼しました。

ここまで諦めずに病気を克服しようと一緒に闘ってきました。ルーカスもそれに応えるように一度も嫌がることなく処置を受けて気丈に頑張ってきました。ですが、病院でのルーカスを見て、もうこれ以上の頑張りをルーカスに求めることはできない、もう残された時間は少ないと感じていました。

諦めの悪い飼い主のせいで辛いことを増やしてしまったかもしれません。さすがに水も飲まないと薬もサプリメントも飲ませることはできませんし、ともかく少しでもルーカスの苦痛を和らげてもらえたらと願いました。まだ二日後に治療の予約を入れていましたが、おそらくルーカスはそこまで。。。

13:40 帰宅

ルーカスは、完全に寝たきりの状態になってしまいました。時々身体を起こして、こちらを見たり、寝返りをするだけで自力では立ち上がることもできません。

この状態で外に連れ出すわけにもいかず、排泄はルーカスに任せておむつにさせました。当然、お尻の周りが汚れますから下にペットシーツを敷いて水で洗い流してやってから綺麗なおむつに取り替えました。

咽せて苦しそうなので、時々口に水を含ませてやりました。また発熱で熱くなっていたので、保冷剤を当てて冷やしてやりました。

犬の時間が経過するのは、人の時間よりもはるかに早いとわかっていたつもりでも、この変化の早さにはショックを受けずにはいられません。ほんの1週間前には、大芝生で元気とは言えないまでも嬉しそうに動き回っていたのですから。犬の1日は、人の1週間に相当するぐらいの感覚なので、ルーカスにしてみたら、あれから1ヶ月半ぐらい経過したことになるのか。。。

とにかく、もう最後までそばに居てやろうと決めて仕事は休むことにしました。ただひたすらルーカスのそばに身を置いて、ここにおるでと声をかけて、ほとんどできることはないけど、ただそうやってルーカスのそばに居るだけの時間が過ぎていきました。