修験道復興を心に誓う
2024.10.05 10:09
修験道復興についてより本腰を据えて向き合う必要が出てきました。
以前より命をかける度合いをあげるイメージと書けば伝わるでしょうか…
そんな中で考えていると当たり前なお話ですが、明治初期に修験禁止令が発令された時代のことがふとイメージでやってきました。
きっと多くの方々が不本意ながら泣く泣く従っていったことが感じられました。
本当は続けたいだろうし後世にも伝えていきたかったのをやめるのは、相当辛い出来事だったのだと思います。
そんな中うまく切り抜け継続出来た団体もあり今日まで続いているのは、日本にとって重要な霊的な支えなのではないかと思います。
目には見えない形でしっかり修行をされた方々が霊的結界をなしているという感じです。
そんな人達が自然に増えていけるようやれるだけのことをやることにします。
日本人として生まれてきたのには当然意味があるので、活動を通じて少しずつでも良い効果をもたらしていけたらと思います。