圧巻!組踊「伊祖の子」116年ぶり復活 八重山毎日新聞
2011.07.18 02:29
116年ぶりとなる組踊「伊祖の子(いずぬしー)」の復活公演
宮鳥御嶽で行われた。
(中略)
「伊祖の子」は士族の少女、思鶴(うみちる)に理不尽な仕打ちを繰り返す継母の乙樽(うとぅだる)が夫、伊祖の子の戒めや子どもたちの
愛情で改心するというあらすじ。「雪払い(ゆちばれー)」の名でも知られる。
字会によると、1895(明治28)年に宮鳥御嶽の結願祭で行われて以来、演じられていない。・・・続く
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