静的ページと動的ページ
スイーツの話しをします!毎年10月に某ケーキ屋さんでハロウィン限定ヴィランズコレクション(プチケーキ)が販売されるのですが、これが本当に心を揺さぶるほど可愛くて美味しいんです!!今年も無事食べることができてよかった..。なんならもう一度食べたい..。そんな思いを抱えながら本題にいきたいと思います!
静的ページと動的ページとは
あまり聞き慣れない方もいるかと思いますが、静的ページと動的ページとは簡単に言うと「ユーザーがいつ見ても表示する内容が変わらないページ(静的ページ)」と「ユーザーが見る状況に応じて表示内容が変わるページ(動的ページ)」という違いがあります。静的なページは、Webサイトの会社概要や基本情報など、内容が変わらず固定されてるページを言い、動的ページは、お問い合わせフォームや検索などユーザーがアクションをおこした時にリクエストに答えるページのことを言います。静的なページと動的なページのそれぞれについて説明していきます!
静的ページについて
静的ページは、Webサーバーにアップされたファイルがそのままブラウザ(GoogleやYahooなどWebサーバに接続するためのソフトウェアのこと)に表示される仕組みになっており、サーバーダウンしにくく、セキュリティ面も高いのが特徴です。静的ページは主にHTMLやCSSで作るため、Webサイトの種類やデザインによって難易度が変わってきます。シンプルなページであれば、比較的初心者でも簡単に制作することができます。
動的ページについて
動的ページは、ユーザーが何らかのアクション(お問い合わせ、検索、商品一覧ページ、会員サイトにアクセスするなど)をとった時にブラウザがデータベースと通信を行い、ページを生成し、情報を表示します。いわば静的ページに比べると高度な技術が動いているんです。動的ページ(サイト)は主にWord Pressで制作されることが多く、テンプレートも用意されているため、HTMLやCSSの知識がなくても簡単に制作することができますが、1から作る場合はPHPやJava Script、 Pythonなどの知識や技術が必須になるため、難易度が上がります。
いつ誰がどこを見ても同じページが表示されるのが静的ページ。ユーザーのアクションや条件、リクエストによって違うページを表示させるのが動的ページ。テクノロジーやプログラミングを学んでいくうえで、大事な知識なのでしっかり理解しておきましょうね!