Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

ノーマライゼーションアップロードテスト

2024.10.19 09:00

Youtubeで音圧再生テストを改めてやってみました。


動画作成はiMovieです。


ここは敢えてiMovie上で音量調整せずに作成しました。


ちなみにiMovieではクリップの音量は、

・赤:極度な歪み(クリッピング)

・黄:歪み

・緑:Apple曰く「正常なオーディオ」

で表示されます。

※本来はここで適度に音量を調整出来る


「実際どのくらいノーマライゼーションがかかるのか?」

という点なんですが、これまで「一般的に言われてる事」に合わせてやってきたので、実際に実験した事がなかったので気になってたんです。


今回はリリース前新曲でテストしました。



以下感想や、考察まとめです。



[使用データ]※Ozone11仕上げ

マスターバリエーション一覧:

①"Full Scale"

②"Full Scale" True Peak:-0.3db

③"Streaming"

④"Streaming" Integrated:-14LUFS True Peak:-1.0db

⑤"Streaming" Integrated:-18LUFS True Peak:-1.0db




[iMovieにインポートした感じ]

・見た目ではStreaming(特にIntegratedは気にせず作ったもの)が限界パツパツて感じ

・大き過ぎず小さ過ぎずって感じ※表示上、歪んだ部分は黄色

・聴感上も丁度良いと思っていた


見た目ポイント:③④




[YouTubeで聴いた感じ]

・音量感:①〜④までほぼ同じ⑤は小さい※これにより本当に一定基準で抑えられてる事を実感

・圧縮感:単純に①が強く⑤が弱い※恐らく元のマキシマイザー処理の影響まま

・作業が早い③でも良いのでは?

・所詮作ったものに最も近いのは④

・でも小さ過ぎなければ①〜④は一般的にはあまり変わらなく聴こえるのでは?


聴いたらポイント:④




総合ポイント:③か④



予想通り過ぎてなんとも言えない結果。



SoundCloudにて好評公開中!!

↓↓『音速ノ風』↓↓