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謎のトライアングル出演のもうひとつのバンドALT-NOAとは?

2019.01.13 15:51

謎のトライアングルの出演バンドは3つ、

だからトライアングルなのは、

ご想像の通り!


問題は「謎」の部分である。

特に僕にとってNOAは未知のバンド。

聴いたことがないのだから。

そこでNOAの公式サイトから、

プロフィールを引用してみる。

「Progressive Jazz Rock Band “NOA”は、1987年1月に三苫裕文(Guitar)、大関隆夫 (Bass)、竹迫一郎 (Drums)のトリオ編成で結成された。

Allan Holdsworth、Bill Bruford等のソロワークに強い影響を受けたサウンドで、当時レコードで発表したオリジナルアルバム “Tri-Logic”(トライ-ロジックと読ませた)は月刊誌『プレイヤー』の1987年5月号で自主製作盤紹介コーナーにも取り上げられた。

1992年の飯嶋尚志(Key)加入後は、曲調が次第に変わってSymphonic Rock 系の楽曲も手掛ける様になった。

2007年10月に飯嶋が急逝し、翌2008年4月の追悼ライブ以降はパブリックな活動を行っていなかったが、2016年8月13日のHey Joe(横浜)でのProgressive Jazz Rock Band “QUI” との共演ライブを皮切りにライブ活動を再開している。

キーボード奏者が加わった現在のサウンドは当然のことながらトリオ編成だった結成時から大きく変容しており、プログレファン以外の一般の音楽ファンにもアピールするものとなっている」

今回のNOAはいつものNOAとは異なり、

ALT-NOAと名付けられている。

リーダーの竹迫さんによれば

「NOAのオリジナル楽曲ではなく、過去のジャズロックを中心に過去の名曲からモチーフを拝借し演奏するのがコンセプト」ということになる。


モノ凄く博識な音楽リスナーで大阪の友は、

この謎のトライアングルに

ALT-NOAが出演することを聞くや否や、

絶対に駆けつける、と言った。

そういうチカラのある音楽なのか!


とても楽しみ。

さて、キアトの楽曲を、

また一歩前に進めよう。

「謎のトライアングル」のご予約は、

今月末の31日15時に開始します。