バックエンド開発「Java(ジャバ)」について
以前、コンビニのカフェラテのお話しをしましたが、ローソンさんに今でも切に願うことがあります。「ローソンさん、もう一度アイスアールグレイティーを販売してください!!!!」すごく美味しかったんです!アイスティーはローソン一択だったんです!!ほんとに好きでした!!私の声よ届けー..
では本題に行きたいと思います!
Javaとは
JavaとはC言語をベースに開発されたプログラミング言語のことです。多能性や万能性に優れていているため、多くの開発者に支持されている有名どころです。Javaはとにかく幅広く使用されており、AndroidやWebのアプリケーション開発やWebサイト開発、ソフトウェア開発、さらには銀行のシステムやAmazonのWebサービスと大規模なWebシステムなどで使用されています!お気づきかもしれませんが、以前ご紹介したJava Scriptとは異なり、Javaはバックエンド開発(仮想マシンやブラウザ内で実行される裏の部分)に使用し、Java Scriptはフロントエンド開発(ブラウザ上のみで実行される表の部分)に使用します。
Javaの特徴
Javaの特徴は信頼性や技術的な安定性が高く、バグが起きても素早く修正してくれるところです。Javaは 「一度書けば、どこでも使える」と言うキャッチフレーズがあるほど、スマートフォンでもパソコンでも他のデバイスでも基本的にそのまま動かすことができます。これを実現するのが「仮想マシン」という仕組み。仮想マシンとは、実際に存在しないコンピューターをソフトウェア上で作成し、存在するように見せかけ使用することです。わかりやすく言うと、3台のコンピューターを同時に動かしたいのに2台しかなかった時、1台のコンピューターを2台分使用できるように仮想マシンで作成する感じですね。Javaはこの仮想マシン上で動くため、OSやAndroidなど、どんな環境でも同じように動かすことができるんです!
また、Javaはプログラムをオブジェクト(部品)みたいに分けて作っていく考え(これをオブジェクト指向と言います!)に基づいて作られているため、大きなシステムでもわかりやすく管理することができます。一度作った部品は他のところでも再利用できるので、効率よくコードも書ける優れもの!多くの企業がJavaを使用し様々な開発を行なっているのも納得ですね!開発をサポートしてくれるライブラリやAPI も豊富にあるため、システム開発の効率も良くなります。
Javaは便利な反面、少々コードが長くなり書くのに時間がかかります。ですが、その分しっかりとしたシステムやWebサイト開発、アプリケーション開発をすることができます。
難しい内容でしたが、Javaは「どこでも動く、信頼性の高いプログラミング言語」であり、「Androidのアプリケーションや大きなシステムを作る時に大活躍してくれる」と覚えていただけたらと思います!