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マヤ

三代目❤夢小説 『NAOTO編48』

2019.01.13 23:00

前を歩くウェットスーツのまりあを目で追う。



小柄で、背も直人より10㎝位低いが、スタイルは抜群だ。



いつものボーイッシュなスタイルは、まりあの魅力を半減させているように思えた。



ープロデュースしたかったな… まりあ



シブがき隊の像にたどり着くと、昨日飲み屋にいた若い男女のグループがスマホ片手に写真を撮っている。



「あー❗こんにちは~‼」



「昨日の…」



「お二人揃って、ダイビングですか?」



親しげに尋ねてきた。



「いえ、シュノーケリングで」



「そうですか」



「ねぇ!聞いてみてよ」



若い女性が男性をけしかけた。



「あ、ああ💦」



「どうかしましたか?」



「あのぉ、昨日から気になってて…」



「はい?」



「三代目の直人さんと、広瀬すずちゃんですよね❗」



「え!?」



まりあが返事に困ってるのを見て、直人が対応した。



「よく似てるって言われるんですよ」



「…ほらー!!NAOTOさんと広瀬すずがこんな場所にいるはずないって言ったじゃん‼」



男性が女性達に攻められている。



「…めっちゃ似てるって言われませんか?」



直人は笑顔で答えた。



「よく言われます」




つづく