失われた30年の意味とは
こんばんは、深森です。
都知事選からこの度の総裁選に衆議院選挙と、国政について考えることが多い昨今で、様々なニュースを目にしますね。
メディアってネガティブなことしか発信しないなぁと思ってネットを見たら、今の日本の置かれた状況について、海外の方がどのようにコメントしているのかを紹介してくれた動画を見つけまして、改めて思うところが多々ありました。ご紹介したいと思います。
https://youtu.be/A14_lEExatI?si=tWCELbzDad5SzrFE
一言でいうと、日本人はもっと他所の事情を知って、GDPだけに捉われず、自国に誇りを持つべきであるということだと思うのです。
食に関しては安全で美味しい物が安く手に入りやすく
水もキレイで豊富
世界一インフラが整っており
治安もいい
そういう我々の当たり前は決して諸外国では当たり前ではないということを、噛み締めるべきですね。
守るべきものは守って行きたい。
しかしずっと日本にいると、すでに成長しきっており伸び代は少なく、昭和の寛容だった時代に比べてコンプライアンスなどはどんどん厳しくなりましたし、失敗を許容出来ない息の詰まる世の中であることは私も子供の頃から何となく感じていました。
そして震災やコロナの時にも感じましたが、我慢できる、和を乱さないなどの国民性は、国として成熟しているように見えるのかもしれません。実際、平均年齢が高くて大人が多いわけですから。
ただこの30年間で実質賃金が上がらないということは事実ですから、個人的には、日本をダメにするような、利権にしがみついている人たちに厳しい目を向けるべきであるということは意識したいと思っています。
どんなに人口が減少しようとも、郷に入っては郷に従うことの出来ない移民は日本の文化を壊すだけなのでそれならいらないと思いますし
人口が少ないなら少ないでやりようはあるのでしょうから、それを模索することが我々が次の世代に出来ることではないかと思います。
また、そういう未来を考えてくれる、かつ財務省にコントロールされない候補者や政党を選びたいと思っています。
そういえば田中真紀子氏が、国民が野党を育てていかないとダメだということを言っており
民主党が与党だった時は悪魔の3年とも言われましたが、その後自民党が心を入れ替えて国民を無視しない政治をするようになりました。
しかし同じ政党がずっと与党になると国民を蔑ろにしてしまいますので、やはり相対する政党を国民が育てていかないといけないというのです。
今一度、日本を大切にできる自民党以外の保守政権をきちんと育てる時が来ているんだと強く感じています。
深森