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多気城跡(たげじょうせき)

2024.10.22 10:25

Facebook体感!!とちぎの文化財~見て 聞いて 触れて 香って おまけに食べて・・・あなたの「いいね!」はなんですか?~   投稿記事

みなさん、こんにちは。

今回は宇都宮市にある「多気城跡(たげじょうせき)」をご紹介します。

私が個人的に山城に魅せられており、またもや山城をピックアップしました!

多気城跡は、天正13(1585)年に小田原北条氏の侵攻に対抗するために宇都宮国綱が築き、宇都宮城からここへ本拠を移しました。

多気山全体を要塞とした堅固な山城であったとされています。

多気城下には、上河原・下河原・塙田など宇都宮城下と同じ地名が残っており、城下町も含めて宇都宮城の機能を移転する計画であったと考えられます。

標高377mもある大規模な山城ですが、山頂までは歩道が整備されており、私は25分ほどで登ることができました。

道中にも良好に現存する土塁などを見ることができます。

噂には聞いていましたが、山頂からの景色はまさに絶景!!

宇都宮市街地を中心に、県北部、関東平野、筑波山まで見渡すことができます。

そよ風が吹く山頂はなんとも気持ち良い場所でした。

宇都宮市街地からはるか遠くまでを見渡すことができる多気城跡、ここも山城ロマンがたっぷり詰まっています!

(えづれ)

◆とちぎいにしえの回廊【参 中世下野の武士団】では、多気城跡をはじめとした文化財を紹介しています!ぜひご覧ください!

https://www.inishie.tochigi.jp/

とちぎ いにしえの回廊について

https://www.youtube.com/watch?v=Siji1zH4hHM


古くから自然と人間とのかかわりを通じて、人びとの生活の中から生まれ、大切に守り伝えられてきた文化財。「とちぎいにしえの回廊」は、栃木県内に残る貴重な文化財を各テーマ別に見て、触れて、体感しながら巡る、あなただけの「宝」を見つけてもらうプロジェクトです。

探訪ルート

「とちぎいにしえの回廊」は、多くの人たちに県内の文化財をもっと知ってもらいたい、もっと興味をもってもらいたい、という願いから、7つのテーマ(川と古墳、東山道、中世武士、日光への道、近代化遺産、おくのほそ道、くらしを支えた水と川)に対してそれぞれ、原始・古代、古代、中世、近世、近現代といった区切りを設け、各テーマにゆかりのある文化財を紹介しています。

昔といまをつなぎ、未来へと贈る宝物である文化財。それぞれのテーマにいざなわれて、皆様が思い思いに県内の文化財を見て、触れて、体感していただければと思います。

各文化財を見学される際は、あらかじめホームページ等で最新の情報をご確認の上、訪れるようお願い致します。

(以下略)


Facebok關知佐子さん投稿記事

多気山持寳院 八朔祭 真言宗智山派 秘仏 大聖不動明王様の御開帳

毎年8月末日の夜祭り、万灯会と翌9月1日の八朔祭(月遅れの8月1日) に御開帳される。

御護摩の後、多気城跡に登りました。法螺貝を立てました。