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Nothing Comes From Nothing

Sony Open 最終日"Kooooooch......."

2019.01.14 10:03

「Sony Open in Hawaii 2019」はマット・クーチャーの勝利で幕を閉じた。

13番で同組のアンドリュー・パットナムと並ぶものの、パットナムは次の14番でボギー。

逆にクーチャーは15、16番で連続バーディーを決めて一気に流れを引き寄せた。

この辺からギャラリーもヒートアップし始める。

酔った若者数人が「ブゥー」と叫んだ!?まさか…ブーイング?クーチャー嫌い?

と思いきや「ブゥー」ではなく「クゥー」。

ブーイングのような低いトーンで「クゥー」と一斉に叫ぶ。これが彼への応援のスタイルらしい。

予選から注目していたブライソン・デシャンボーは10位Tに終わった。

6番でバディーチャンスにつけるも、同組のコリー・コナーズがジャッジを仰ぐのに

スタッフを呼んだりと、かなりパットを待たされて流れを絶たれた感じ。

結構、怒りを面に出す印象でクラブを叩きつけたり、パターを投げたり…

でも試合以外ではナイスガイ!

ナイスガイと言えば、ゴルフネットワークの現地リポーター杉ちゃんこと杉澤伸章さん。

快く写真撮影に応じ、アップも快諾してくれた。

本当に腰が低く、ゴルフ談義にも付き合ってくれて情報をゲット。

中でも印象に残ったのはキャメロン・チャンプの話。

「彼はリアルタイガー2世、しかも、写真撮影にも気軽に応じるめちゃくちゃ良い奴」

確かに、平均340ヤードと言われるチャンプのドライビングレンジには人一倍、人だかりができていた。

1番のグリーンへ向かう途中、超高級住宅地(カハラ地区)の超高級であろう住宅の庭先で

子供たちが水やスパムロールを売っている。

まじめに会場で水を買うと3ドル。ここでは1ドル。これは、買うよな…

ビールが飲みたくてバスで来たはいいけれど、帰りは案の定、長蛇の列。

終わるとコースが解放されるので、コース内で記念写真を撮ったり、余韻にしたったり…

そうしているうちに、あっという間に長蛇の列は解消され、初めての海外トーナメント観戦は終了。