2024年10月25日
2024.10.25 00:00
人は変わることができるのか、できないのか。
よく話題になることですが、答えは簡単ですよね。
変わることができる人は変わるし、変わることができない人は変わらない、それだけです。
根本的には変わらない部分(これは変わってはいけないという意味)があり、その上に様々な自分があって、その様々な部分の自分がどうあるのか。
桃で例えるなら、変わらない部分が種、様々な自分が実として考えてみましょう。
実の部分はその成長の過程でも変化すれば、外的な刺激で変化することもあります。
ただ、どういう状態であっても桃には変わりありません。
人も同じで、どういう自分であっても、自分以外ではあり得ないのです。
変わる、変わらないではなく、どういう自分でありたいのか、ということが重要です。
求める自分になるためには、どういう風にすればいいのか、その過程で変わっていくだけの話です。
ですので、求める自分に一歩一歩でも近づいていけば変わるでしょうし、何もしなければ変わらないでしょう。
そして人は元来怠け者ですから、変わらないことが大多数で、その結果として「人は変わらない」とも言われるのかもしれません。