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のんきーのはらぺこ日記 3杯目 ~鳥取県で食べます~

可愛くてちょっと怖いピンバッジを「ココロストア」で購入!

2019.02.21 15:00

休日の午後に、倉吉市魚町の「ココロストア」さんにお邪魔しました。

「ココロストア」さんは、山陰の手仕事の紹介のためにオープンされたお店です。

オープンからもう8年も経つんですね( ; ゜Д゜)

いまや、山陰の工芸シーンを語るうえでは欠かせないお店になっています。

倉吉市の観光名所「白壁土蔵群」のすぐそばにお店があるので、お邪魔した時もたくさんの人たちがお店を覗きに来ておられました。

そのうちの何人かの人の心には、山陰の工芸品の印象が強く心に刺さったことでしょう。

のんきー家のメイン包丁は、こちらで購入したものです。

また、山陰だけではなく、全国各地の工芸品が置いてあったりするのも、お店の魅力の一つです。


この日、店主さんはお留守。

山陰中、いや日本中を、忙しく駆け回っておられるようですからね(* ̄ー ̄)


特に素敵な一角を発見ヽ( ̄▽ ̄)ノ

鳥取県のお面をモチーフにした革製のピンバッジなんですね。

「革製 鳥取郷土お面PIN」というものでした。

「柳屋」さんという張り子職人さんのお面を、革製のピンバッジで再現したものなんですね。


上の写真の説明書(タップあるいはクリックすると拡大できるようになります)にも説明がありますが、のんきーなりの解説も加えておきます。


「麒麟獅子(きりんじし)」

因幡地方の伝統行事「麒麟獅子舞(きりんじしまい)」で被る、想像上の生き物「麒麟(きりん)」を模した獅子頭がモチーフ。


「猩々(しょうじょう)」

麒麟獅子をあやし、先導する後舞が被る面。

道化役らしいが、紅毛を垂れた真紅の面がコワいぞ。


「ぬけ」

町なかの路地が今よりずっと狭かった頃に、猩々の先立ちしていた「ぬけ」という役回りの人が被っていた面。

シンプルな顔に「虚無感」が漂う。


さらに、「青の鼻たれ」とか「大国様」と「白兎」などもありました。


お面ピンバッジの中で一番可愛くて、でもちょっと怖い白兎を購入しました。

無表情なところが、なんともよいですね(* ̄∇ ̄)ノ

見れば見るほど怖いけどかわいい(*´ω`*)


「ココロストア」さん、これからも熱いハートで、がんばってください\(^^)/

陰ながら、のんきーもツレも、応援しておりますm(_ _)m



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