ボルダリングジム覗きゐる守宮の子 齊藤眞理子
https://www.odakyu-voice.jp/life/2017_05_feature/ 【はじめてのボルダリング
初心者も楽しめるクライミングジム7選】より
思い立ったら気軽に登ってみよう。
ホールドと呼ばれるカラフルな突起物のある壁面を、道具を使わずに体ひとつで登っていくボルダリング。スポーツクライミングがオリンピック種目になり、今、人気急上昇中です。必要な道具は、動きやすい服装と専用の靴※だけなので、気軽にはじめられ、年齢や性別にかかわらず楽しむことができるのも魅力のひとつ。やってみたいという女性も多いのではないでしょうか。小田急沿線にもボルダリングができる施設がたくさんあります。そんな中で、今日は新松田にできた本格クライミングジム「サイファー」へ。はじめてのボルダリングです。カッコよく登れるでしょうか。ドキドキしてきました。
※レンタル有り
初心者もたっぷり楽しめるクライミングジム。
木目の壁に色鮮やかなホールド。ここは、新緑の風が吹き込む開放的で気持ちのいい空間です。少し不安でしたが、「初心者です」と言うと、スタッフの方が、手や足の使い方、登り方を丁寧に教えてくださいました。ただ壁を登るだけでなく、〝課題〟と呼ばれるコースが100近く設定されているので、レベルに合わせて楽しめます。
頭と体を駆使して攻略しよう。
それぞれの課題のコースは、色とアルファベットでわかりやすく表示されています。コースごとに使えるホールドが決まっていて、目標までどう進むか、パズルを解くように考えないといけないので、体力だけでなく頭も使います。ひとつのコースをクリアすると、爽快な達成感があるので、少し休むとまた次のレベルに挑戦したくなります。面白くて、あっという間に時間が過ぎていきました。
楽しみながらボディーシェイプ。。
ボルダリングは全身運動。二の腕やウエスト、ヒップ、ふくらはぎなどを引き締める効果があると言われています。確かに背中や肩、全身が筋肉痛になりそうです。食事を減らすのではなく、楽しみながら筋肉を鍛えてボディーメイクができるなんて、こんなにいいことはありませんね。
小さな子どもが喜ぶキッズコーナーも。
幼稚園や保育園の小さな子どもたちがチャレンジできるキッズウォールもあります。遊びながらバランス感覚を育むことができるので、次は、子どもと一緒に来たくなりました。親子でボルダリングなんてステキですよね。ここには、自分で課題のコースを作れる壁もあるので、上達したら、私もトライしてみたいと思います。子どものように夢中になって、心身ともにリフレッシュ。心地よい疲れに包まれた1日でした。
小さな子どもが喜ぶキッズコーナーも。
詳細情報 (略)
https://ameblo.jp/yujyaku/entry-12496065906.html 【やもりの子 偽装の術を】
■ やもりの子 偽装の術を 使いけり
ヤモリは、最近あまり見ていなかったが、先日偶然家の壁沿いに、子どもと思われる小さなヤモリを見つけた。向うも見つかったと思ったらしく、しばらくじっとしていたが急に動きだし、壁の隅っこの枯れ葉がたまっているところに行って、じっと動かなくなった。
どうやら、偽装の術を使っているようだ。まだ子どもなのにちゃんと偽装の術を心得ている。人間界でも偽装の術はよく使われるが、ヤモリの住む世界では、生きていくために必要不可欠なことなのだろう。そんなことも考えながら作ったのが上句である。因みにヤモリ(家守、守宮)は夏の季語。
ヤモリは、ヤモリ科ヤモリ属に分類されるトカゲのことで、実際に見たのは「ニホンヤモリ(日本守宮)」という種(写真)である。全長10-14cm、体色は灰色や褐色で、環境に応じて体色の濃淡を変化させることができる。民家やその周辺に生息し、昆虫やクモ、ワラジムシなどの節足動物を食べている。
夜行性で、昼間は壁の隙間等で休む。冬になると壁の隙間や縁の下等で冬眠する。人間に対しては臆病で攻撃性が低く、食害や咬害を与えることもないため、有益な動物であるといわれている。
https://blog.goo.ne.jp/maicogoobrg/e/b3cad78fd48d1691cacc0e196f066482 【守宮(ヤモリ)の子】より
巻頭の写真は、昨年上野の地下道で撮った、
ショーウィンドウの中の芸術的な「やもりの大群」(表題は不明でした)。
左上では、金で作られたハエを囲んでいる。
上野の地下道ということから作者は芸大生かその彫金一派であろうと思われる。
様々なヤモリの形態を見ると、ヤモリをよく研究している人か、ヤモリを飼っている人であろう。
今年はベランダのプランターで大葉を育てている。
昨年は、葉が大きくなると食べていたから大きく育たなかったので再挑戦中なのである。
で・・・、その大葉が所々虫に食われている。
それも葉の根元付近の柔らかな部分だけを少しだけで、葉一枚すべてを食べるほどには大きくない虫のようである。
放って置いても良かったのだが、とりあえずベランダの周辺を綺麗に掃除しようと・・・
ところが掃除を始めたとたん「珍客」が慌てふためいて逃げた。逃げたといっても、小さいので到底人の動く早さには勝てない。
最初は逃げていたがそのうち観念したかのように、逃げることを止めたので捕まえてみるとヤモリの子だった。
ヤモリといえば「ヤモリの住む家は悪いことはおきない」という、俗諺が古式日本家屋の多い田舎では伝わっているらしい。名前の通り家を守っているから「家守」である。
古くから親しまれて、人に対しては臆病で攻撃性が低く、食害や咬害を与えることもなく、有益な動物であるため、縁起物として大切にする風習もあるようである(ウィキペデア・部分省略)。
ということで、掃除することを中止し、気の済むまで住んで貰うこととした。
それにしてもなぜ8階までわざわざやってきたのだろうか?
数年前、親の家守を確認しているが、その頃は明かりの漏れるカーテンだったため、虫が寄ってきていたため、地表から登ってくる可能性はあったが、
今は、光の漏れないカーテンを使用しているので虫も余り来ないはずなのだが・・・
もしかするとあの時の親のDNAを持った子なのかもしれない。
そんなことを思うと、可愛く見えてくるから不思議である。