Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

まりもきゅーぴー

Amsterdam⑧ロッテルダムの美術館 2018/11/03

2019.02.06 14:09

オランダ第2の都市、ロッテルダムへ。

ロッテルダムは戦争で古い建物は無くなってしまい、代わりに新しく作られた斬新なデザインの建物が多くある。

そういったおもしろい建物を見ることと、ボイマンス・ファン・ベーニンゲン美術館でブリューゲルの「バベルの塔」を見るのが目的。

アムステルダム中央駅の券売機で往復のチケットを購入する。

列車に種類があり、インターシティは急行、インターシティダイレクトは特急。

ロッテルダムまで、インターシティなら1時間15分、インターシティダイレクトなら40分。

インターシティでいいだろうと思ったけど、インターシティダイレクトの片道の追加代金は€2.40と意外と安かったので、勢いでインターシティダイレクトを購入。

止まる駅も少ないので、乗り間違ってないか心配だった💧

着いた!速かった💨

カッコいい駅。

駅を出て美術館を目指し、まっすぐ歩いていく。

心地よい散歩。

この街もトラムが走っている。

これは何だろう?マンションかな。

パウルス教会。

入って行ってる人がいたので、便乗してドアを開けてみたら、カフェ☕️だった!

え?!

J.J.P.アウト作、デ・ユニ。(再建されたものらしい)


ボイマンス・ファン・ベーニンゲン美術館に到着!(長い名前だな)

11時の開館と同時に入館。

とりあえずバベルの塔を探すけど、見つからず…

おかしいな、と美術館のHPを見てみたら、なんとtravelingと書いてある!!!

ガーーーーーン💧

どこに行ってしまったんだー

フェルメールの「牛乳を注ぐ女」だけでなく、「バベルの塔」も貸し出されていないなんて…

数年前に、行く場所のHPはチェックしとかないとダメ、と思ったのに忘れてた。

帰ってから調べたら、「バベルの塔」って2つあって、サイズの大きいものはウィーンの美術史美術館にあり、小さいほうがボイマンス・ファン・ベーニンゲンにある。

って、あれ?私、既にウィーンで見てた?

どうりでバベルの塔のメモ帳を持ってるわけだ。

記憶にないなー…


ないならないでしょうがない。

気を取り直して、ほかの作品を見よう。

この時はルーベンスを企画展でやっていて、かなりの作品が展示されていた。

んーでも、あんまり興味ないんだな。

「フランダースの犬」のネロの気持ちになって見てみようと試みる。

現代アートもある。

この作品は音も合わせてのアートのようだった。

草間彌生作品もあった。

とにかく、めっちゃ空いてた。