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-nest-

娘誕生、の裏話。

2019.01.15 08:03

ブログが随分とご無沙汰になってしまいました。

2018年7月25日に娘を無事に出産し、慌ただしい子育てに追われ、なかなか更新できず…


そんなこんなで2019年が明けていました!

今年もよろしくお願いいたします。


娘誕生の裏話を。

長文お付き合いください。

7月18日が出産予定日でしたが、うんともすんとも生まれる気配は無く、計画分娩の手続きをとることになりました。

陣痛促進剤を投与して、陣痛を起こすという処置をするために前日から入院です。

促進剤の前に子宮口を広げるためにバルーンを挿入しました。

それが刺激になって自然に陣痛が起こることもあると言われていて、ちょっとドキドキしていました。

すでになんとなくお腹が痛くて、もしかして…と思いながら一晩過ごしましたが、結局陣痛にはつながらず、朝から促進剤投与の準備です。

いよいよです。

両親もこちらに来ていて準備万端、みんな誕生を待ちわびています。


でも朝の診察の時に先生に気になることを言われました。

「子宮口に厚みがあって堅いから、今日は準備の日になるかもしれない。」と。


?????????


つまり、今日は産まれないかもということなのです。

そんなことあるの?と半信半疑、そして早く赤ちゃんに会いたいという焦りもあり、やきもき。


促進剤を投与して、夕方になっても想像していたような激痛にはつながらず、やはり先生の言っていた通りその日に産まれませんでした。

でも、痛いは痛いんです。

その痛みがそのまま一晩中続き、朝を迎え、2日目の朝になりました。

さあ、今日こそだ!と意気込んで、また朝から促進剤投与がはじまりました。

さすがに2日目は痛みが増しました。

午後は我を忘れるほどの痛み。絶叫。

なのに、なのに、なのに、子宮口がまだ全開にならず…

また明日頑張りましょう!って言われ、気が狂いそうになりました。いや、狂いました。

殺す気かーーー!っていう気持ち。

脂汗がにじむ痛みをまた一晩中堪え続けて3日目の朝をヘロヘロになって迎えました。


またあの痛みを今日も頑張るの⁇と思うとつらくてつらくて泣きました。

しかし、3日目に診察をしてくれた先生は、朝の段階で「このまま促進剤で頑張っても産まれないかもしれないから、帝王切開の方法もあります。」

と言ってくれました。

神様かと思いましたね。本当に。

二つ返事でお願いして、書面にサインをして、その1時間後には産まれていました。


帝王切開だとその後の処置は大変で傷は痛いし、麻酔の影響で寝たきりになったりといろいろありましたが、そんなのなんてこたない。

とにかく、あの痛みから解放されて、可愛い我が子に対面できた!!!という興奮状態で乗り切れました。


まさか、自分が3日もかかる難産になるとは想像もしていませんでした。

私の妊娠出産の経験は「人生は予測できない」という勉強になりました。


これからの子育てもそう。

思った通りになんかいかないだろうし、想像を絶することばかりでしょう。

どーーーんと構えて、なんでもこい!とはいきませんが、色々と細かく考えすぎるのはやめよう、なるようになるさ。とゆるめに生きていければなと思います。

そんなこんなで今も子育て真っ最中!母さん頑張っています!

仕事復帰のお知らせもぼちぼちできそうなのでまたお知らせしますね。