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市議会のヤジに「おっふ」した話

2019.01.08 15:00

こんばんは。

年下にも基本敬語使いたい女、大沢です。


ここでは、多分ほとんどの方が行かれたことないであろう市議会の傍聴について、私が感じたことを書いていこうと思います。


福岡市議会の傍聴は、市役所15階でできます。(委員会はまた別だったりしますがここでは一旦置いておきます)


入り口で受付用紙を書くだけで中に入れますが、ケータイはoff、私語厳禁です。人は大体数えるほどしかいません。


ある日、とある政党の議員さんが、市の担当者さんにかなり激しく説明を求める、というシチュエーションがありました。


その問題について私は勉強不足で存じあげなかったのですが、やり取りを聞いていると、率直に、すごく調べて準備されたんだなと思い私も頑張らないと、と身が引き締まる思いがしました。


ただ、すっごく残念だったのが、市の担当者さんの回答に納得がいかなかったときに、何度も何度もヤジを飛ばされていたことです。


生ヤジを聞いた私は、思わず「おっふ。」


ヤジを子どもが見てマネしたら…と教育上心配になりました。


ヤジが何かを生むとは思えないし、聞いていて気持ちのいいものではないので、もう完全禁止したほうがいいんじゃないかなって思ってます。


あと、同じ会派?の方の質問の時には拍手するのに、違う会派の方ときはしない、みたいな暗黙のルール?があるようです。


無所属議員さんの質問のときにはノー拍手でみなさん完無視なのびっくりしました。


市議会って、行政のチェックをするという立場のはずだから、会派は違えど全体の目的って一緒なんじゃないのかな〜最初の拍手くらいしたらいいのにな、なんて思いました。(素人のきれいごとかな?) 


他にも色々と思ったことはありましたが今日はここまで。大沢でした!


↓受付でもらえる紙