1155キロメートル
あなたが華々しく活躍しているときとわたしの生活がみずみずしく潤っているとき。そのふたつのときが重なった瞬間、わたしはあなたとのどうしようもない距離を肌で感じるのです。
狭い世界で生きれば生きるほど、自分だけの世界で息をすることができる。ゆんぎさんのことを好きという人が自分以外周りにいないとき、わたしはゆんぎさんのことを知れていて、理解出来ている気になる。けれどその世界が広がれば広がるほど、そんな自分がいかにちっぽけで、浅ましくて、醜い自分かが露呈してしまう。
わたしはあなたが心からだいすきなだけだった。あなたがだいすきで、憧れで、羨ましくて、愛おしくて、ほっとけなくて、ずっと見ていたくて、叶うことならばそばにいたいんです。そんな、あたたかくて幸せに見える感情がいつしか汚い独占欲に変わる。人間ってどうしてこんなに醜いのかな。大好きな人を愛すということすらすごく難しくさせるのは、人間という生き物が卑しいせい。
好きな人が周りから愛されるのはすごくすごく幸せなことだし、誇らしい。だから、あなたのファンがもっと減ればいいのになんて一度も思ったことは無い。でも、わたしが一番になれたらいいのになとはときどき思う。そんなこと絶対なれないし、たぶんわたしの心の底にはそこまでの覚悟はないとおもう。
なんなんだろうね。あなたを好きでいることはとても幸せなのに、すごくすごくつらい。あなたはなんにもしていないのに。あなたに苦しめられているわけではなくて、あなたを好きだという感情に苦しめられている。だからこの苦しい気持ちをあなたのせいには絶対にしない。わたしが弱いせい。わたしの世界が狭いせい。
ゆんぎさんわたし、本当にあなたに恋をしてしまったんだね、もう、たすけてほしい、ゆんぎさんはやく結婚しちゃいなよだれかと(;_;)だれかのものになってくれたら頑張ってあきらめるよ(;_;)わたしねゆんぎさんから離れようとじんわり後退りしてるんだよ、してるのに、あなたの姿やあなたの人柄がわたしを離してくれないし引き戻すんだよ、どうしてゆんぎさんってそんなに素敵なひとなの?もっとやなやつでいいんだよ、もうこれ以上すきにさせないでよ、せっかくわたし離れようとしてるんだから、離れさせて、おねがい、
このブログのタイトルのためにわざわざソウルと東京の距離を調べた。1155キロメートルらしい。1155キロメートル走ればあなたに辿り着けるのなら、今すぐにでも走り出すのに。わたしとゆんぎさんの距離って、どれくらいあるのかな、わたしとゆんぎさんという2本の平行線が平行線じゃなくなって交わる点があるのなら、どれほどよかったのだろうか、
なんだこの過去一メンヘラ語録。