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ヨガのおかあちゃんブログ

相方の育休(勝手に)レポ☆

2019.01.16 03:41

こんにちは♪



先週の七草の日、実家の夜ご飯はカレーで、91歳の祖母も美味しそうに食べていました。



誰も七草について触れることのない、胃腸の強い家系で育ったヨガねえさんです。




さて、今回は、育休を取った相方について書いてみようと思います。



あくまで嫁目線にはなりますが、興味がおありの方はどうぞお付き合いくださいませ♪






出産が急きょ早まったため、相方の育休も前倒しし、出産当日からおよそ20日間を取得しました。



これは、当初予定していた日数とほぼ同じです。



急だから休めるのかな、と少し心配でしたが、産まれた当日から取得できる権利があるそうなんですね~。



全然知らなかったので、勉強になりました。




さて、育休期間中、彼の主な仕事となったのは…



手のかかる2歳児、娘のお世話です。



保育園の送迎、遊び相手、お風呂や食事の世話に寝かしつけ、などなど。



普段、私がやってること全般、と言ったところでしょうか。



彼女が全然言うこと聞かない、と毎日ボヤいてましたが、私から言わせれば想定内。



ただでさえそういう時期だし、甘えたいだろうし、普段の関わり具合からしてもそりゃ言うこと聞かないでしょ…!




そんな相方は中盤、慣れない育児に疲れ果てたようで、


「育休なんて取らなきゃよかった…」


発言が飛び出します。



「世のお母さんの(私の)大変さがやっとわかったか…!」


と、私も言ったとか言わなかったとか…?




そして終盤、私が退院して娘も実家生活に慣れた頃、(やっと)彼もそんな感じに見受けられました。



こちらのやってほしいことを自らやってくれるようになったんですよね。



後半は頑張った、って自分でも言ってたな…!



育休最終日には翌日から子どもたちと触れ合えなくなることを名残惜しそうにしていて、今現在、ちょいちょい実家に顔を出しに来てますよ~。




こんな感じで、慣れない育児に大奮闘だった相方。



最初に2児育児の洗礼を受けて良かったのかもしれません。



きっと、これからもっと大変な、それでも楽しい日々が待ってるはずですからね!




個人的には、1人目の時よりも2人目のタイミングで取ってくれて大いに助かりました。



上の子の手のかかり具合など各家庭で事情は異なると思いますが、フリーで動ける人が1人増えるだけで全然違うと感じました。



うん、育児には人手があるに越したことはない!




なので、実家のありがたみも改めて感じてます。



週末、お宮参りを終えたら自宅に戻るのですが、相方が仕事で遅くなる日のワンオペをシミュレーションしてゾッとしたので、瞑想して心を落ち着けたところです。



で、何とかなるやろ、っていういつもの(甘い)考えに戻る訳ですが。



…私よ、もうちょっとしっかりしろ!




とにかく、育休取ってくれてありがとう相方。



これからもよろしくお願いいたします…♪