面白いことになってきた
こんばんは深森です。
先週は衆議院議員小選挙区及び比例代表選挙でしたが、皆さん投票には行きましたか。
行かないと政治に対してアレコレ言う権利はないと思っています。
例えよく分からなくても、選挙に行って、自分が投票した人や政党に関心を持ち、自分の大切な一票の重みを感じて欲しいです。
さて、今回の結果として自民公明が大敗し、衆議院で過半数を取ることができませんでした。
するとどうなるかというと、衆議院では、過半数を超えていないので野党が反対すれば自民公明単独で予算や法案を通すことが出来なくなりました。
今までのように自由奔放に振る舞うことは出来なくなったということで、これは大きな意味を持つ選挙になりました。
自民公明が議席を落とした分、立憲民主が大幅に議席を伸ばしたのは、単に入れる所がなかったと言うのがあると思います。(東京でも正直、小選挙区は入れたい候補者が本当にいない中、立民が票を伸ばしたのはやむを得ず、その分、比例代表で入れたい政党に入れるしかなかったです)
候補者立てるのもお金が必要なので、弱小政党は不利な訳です。
小選挙区の立憲民主が自民公明の対抗で議席を伸ばしたのに対し、比例代表ではさほど票が伸びていないので、立憲民主も選挙の勝ち負けで言うと「勝ってはいない」なんでしょうね。
そんな中、国民民主は2〜30代の支持を得て議席を大きく伸ばしました。
れいわも伸びたのは驚きましたが、それ程、増税路線の自民公明立憲にNOを突きつける人が多い証拠でしょう。あと参政党もじわじわ頑張っていました。
これが国民の一票の重みです。
誰に入れても一緒なんてことはないし、変わるんです。
これまで深森はマイノリティ政党にばかり投票していたので、自分の一票が通ると嬉しいものだなと感じています。
まだまだ投票率が低いので、投票に行っていない人は是非次の参院選で一票を投じてください。
でもじゃあ結局だれが総理大臣になるのか。
石破茂氏は国民に信を問うと言ってこの結果なのに、いつまで総理をやっているのか謎なんですけども、自分がやりたくて仕方ないんでしょうね。
しがみついていてる姿はみっともないことこの上ないので早いところ進退を決めて欲しいものです。
これから、首班指名選挙を行って決めるということなので、今水面下で血みどろの交渉がされてるんだろうなと思います。
ただ野党は誰も石破氏の名前書かないと思うんですけど…
とはいえ野田氏とも書かないでしょうし、ここで国民民主の玉木氏が大きな鍵を握っています。
政治最終的に自民公明立憲民主で連立組むようなことになったら本当に終わりなんですけども、そしたら参院選でまた国民がNOを突きつけるだけの話。
鍵を握る国民民主の今後の動きに注目したいです。
深森