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3歳までに大切なこと

2019.01.19 04:30

こんにちは

親子で育つコミュニケーション

ベイビーワールドです❣️




子供達は、3歳までの間、良いもの、悪いものを区別せず、すべて吸収します。

モンテッソーリ教育でいう「吸収の精神」の時期。


そして、発話器官が整う時期でもありますので、今までインプットしていたものが、言葉の爆発期としてでてくる時期です。


本を読み返していて、本当に興味深くワクワクするような深く考えさせられる教育法がかかれています。


それと同時に、自分の子育てを振り返ると、あれは良かったけれど、もっとこうしてあげればよかった、などの反省点も感じます。



自分の学びを皆さまに伝えていくための勉強でもあり、自分の改善点を見つめることができるのも学びのメリットだと感じます。

3歳までに、動作も細かいことができるようになりますね。そして、繰り返し行うことは、その子がその時に必要な動きの獲得でもあります。




お子様が困った行動をする

お子様に何度伝えても同じことを繰り返すので、怒ってしまう


など、お母様にとって


なんで?


と思う日常の出来事がありませんか?


また、

「よく飽きずに、同じことをしているな」


と、感心したことはありませんか?



これは、お子様の敏感期に関係があります。



お子様が、動きを獲得するための動きを繰り返したり、興味を持つ時期があります。そして、その敏感期に十分その行為を行うと、次の動きに興味をもち、興味はそちらに移行します。


その大切な敏感期に、私たち大人がわからずに


そんなことしちゃだめ!


と、怒ってしまったり

取り上げてしまうとどうなるのでしょう?




子供達の行動を観察すると

意味がみえてくることがあります。



わたしは、子供達の世界に近づく教育を、いつも考えてきました。モンテッソーリ教育を学んだ時、マリアさんが子供目線での考えと行動に心が震えました。また、自分の考えていた教室作りを認めてもらえたような気持ちにもなりました。

といっても、まだまだモンテッソーリ教育を伝えるための環境やお伝えするための時間は、足りていないと思います。これは、今後の課題だと感じています。


子供達と接していて、大切なものはなにか?と問われれば、心を近づけること、とわたしは答えるかもしれません。

これは、大人の目線ではなく、子どもの目線で見てみる、というシンプルなものです。


レッスンでは、この内容をシンプルにお伝えしていきたい、といつもおもっています。



学びは、奥が深いですね。

週末はあらためて、モンテッソーリの本を再度読み返しています。



来週火曜から始まる言葉クラス。

まだ受付しております。(^^)

一度だけ体験してみたい方は、1回目受講料金となりますが、体験として本講座を受けていただけます。




お問い合わせは、または、お申し込みフォームよりおまちしております😊



岐阜県土岐市

親子コミュニケーション教室

2019年3月  12周年

ベイビーワールド

小川のりこ