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篠原継之助の映画を語る会☆

ラ・ラ・ランド見ました!

2019.01.17 22:00

どうも。


篠原です。


相変わらず寒い日が続きますね。

アマゾンプライムビデオでラ・ラ・ランドが公開されていたので、久しぶりに鑑賞したんですよ!

そこで今回は、夢を目指す主人公とボクを重ね合わせて大事だな!

と思ったことを書いていきます。


この映画をご存じない方のために少し『ラ・ラ・ランド』についてご紹介します。


この映画は、ドラマーとして究極を求める子弟を描いた大ヒット映画『セッション』をプロデュースした、ディミアン・チャゼル監督の2016年~2017年に公開された映画です。


ミュージカル・コメディ映画であり、映画でありながら、まるで舞台ミュージカルを見ているようなテンポのよい場面展開がなされている映画です。


ダブル主演を務めるライアン・ゴスリング氏(セブ役)、エマ・ストーン氏(ミア役)の恋と夢を描いています。


※ここネタバレにご注意!※


主役はそれぞれ自分の夢を叶えるのですが、

ここでボクが経営者として大事にしてきたことと似ているなというところを3点挙げていきます。


1.何度失敗しても行動してきたこと


大女優になることが夢であるミアは、物語冒頭からたくさんのオーディションを受けます。

しかしながら、何度も何度も落ちてしまいます。

原因は必ずしも彼女の演技力のなさだけではなかったかもしれません。


そんな中、最大のチャンスが訪れます。

ミアが出演した舞台を見たキャスティング担当者の目に留まったのです。

そのチャンスを、ミアはまた失敗するかもと迷いながらも、チャレンジするという行動に出ました。

結果的に彼女はそれをきっかけに大女優への道への軌道に乗り始めました!


チャンスはどこにあるかわかりません。

ボク自身もくじけそうなことはたくさんありましたが、次のチャレンジに期待をもって進み続けたのが今の結果かと思っています!


2.結果にこだわる


手段ではなく結果にこだわることで成果が出るということを感じた場面があります。


最初に申し上げておきます。

これは『ラ・ラ・ランド』のメッセージとは少し違うかもしれません。


古き良きジャズを愛するセブは、自分の信じる音楽を主張し続けていましたが、

若者にはなかなか響きませんでした。


ここで、セブの知己からロックなどと混合させた斬新なジャズバンドの勧誘を受けます。

今までの音楽では通用しないという実感もあったセブは、このバンドに入り、結果的に大成功しました。


確かにこだわりは大事ですが、結果の出ていない原因を変える柔軟性もとても大事だと、ボクは思っています。


3.集中すること


最後の場面です。

ミアは大女優、セブは古き良きジャズを演奏するBARのオーナーになる、という夢を叶えます。

しかし、ミアは当時交際していたセブとは別の男性と家庭を築いています。

これは彼らが恋愛というものをいったん横に置いて、夢に向かって集中していたからではないでしょうか?


最後になりますが、

一見恋愛映画のようにも見えますが、ボクはここからでも学べるものは多くあると思います!


ではまた。


篠原継之助