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のんきーのはらぺこ日記 3杯目 ~鳥取県で食べます~

「幸寿し」の持ち帰り寿司!

2019.01.18 15:00

平日の夕方に、倉吉市堺町の「幸寿し」さんにお邪魔しました。

お寿司の持ち帰り専門店さんです。


予め電話で注文しておけばすぐに受け取れるのだと思いますが、予約なしでも少し待てば大丈夫みたいです。


まあ、盆暮れなどのよほどの繁忙期は、別だと思いますけどね。

今日は、ふらっと来ちゃったのんきーなのです。

先頃、先代から二代目さんにバトンタッチされたようです。

「節分丸かぶり」が近くなってきましたね(*´ω`*)

「丸かぶり」はもったいないので、切って食べますけどね。


メニューです。

「特上」にするか、「上」にするか、「並み」にするか、長年日本人を悩ませてきた「松・竹・梅」問題*が、のんきーの目の前に((((;゜Д゜)))


*「松」「竹」「梅」とメニューが3種類あると、5割以上の客が「竹」を選ぶのだ言われています。

「行動経済学」で2017年にノーベル賞を受賞したシカゴ大学のリチャード・セイラー教授によれは、この選択は、「極端回避性」と呼ばれる人間心理によるものらしいっす。

さらにその選択には、最初に高価な「松」が目についたため、ふだんなら予算オーバーの「竹」を安く感じてしまう「アンカリング効果」も影響しているんですって。

(NHKクローズアップ現代プラス:「『松竹梅』の『竹』をつい選んでしまう理由~最新経済学の魔法~」より引用・一部改変) 


このケースでは、さらに「極み」という超選択肢もあるのです( ; ゜Д゜)


「ちらし寿し」も気になってきました。

うーん(*`・ω・)、のんきーには「ちらし寿し」に家庭料理的なイメージがありましたけど、こうしてじっくり観察するとお店の「ちらし寿し」って、とてもうまそうですね(ノ´∀`*)


「太巻き」です。

「幸寿し巻き」は、豪勢ですΨ( ̄∇ ̄)Ψ

「助六」もいいね。


「詰め合せ」です。

バラエティー豊かですね。


「押し物」です。

「にぎり」です。

単品の注文も受けておられる様です(*`・ω・)ゞ


「中巻き」(「トロ鉄火巻き」が超気になります)と…

「細巻き」です。


同じく、

「中巻き」と…

「細巻き」と「長いも巻き」です。


そして、お寿司の華「盛り合せ」です\(^^)/

きれいだなあ(* ̄∇ ̄*)

家呑みの時なんかに一桶あると、きっと、華やぎますし、心強いですよね。

(そんなリッチな家呑みしたことないですけどね(^。^;))

ちなみに、お店まで返却できる人には、桶の貸し出しもされているのでいるようです。

電話やFAXでの注文だけでなくて、ネットでの注文も受け付けておられるらしいです。

いまや、国民的行事となった「恵方巻き」用の巻き物の予約も絶賛受け付け中です(* ̄∇ ̄)ノ


注文締切は1月28日。

ただし、2月2・3日はネット販売はしていないようなので、ご注意を。


さて、

こちらはのんきーが買って帰った

「幸寿し巻き」(870円)

です。

どーん!


豪勢、贅沢な太巻きです(* ̄∇ ̄*)

具は、ビンチョウマグロ、カニカマ、大葉、いか、たまご、サケ、うなぎです。

よく考えたら、これだけ色々ネタが入ってるのに、味が支離滅裂にならずにしっかりまとまるのは、太巻きの不思議でスゴいところですよね(ノ´∀`*)


そして、「上にぎり寿し」(1200円)

です。

どーん!


のんきーも「5割以上」の1人でした。

「極端回避性」や「アンカリング効果」にハマったみたいですね(^。^;)

「たまご」「えび」


「中トロ」「いくら」「うなぎ」


「ビンチョウマグロ」(?)、「いか」、「マグロ」


「鯛」、「サケ」と豪華です(* ̄∇ ̄)ノ


さあ、いただきましょう(*^¬^*)

岡山県北部のスーパーで購入した、真庭市のお酒「御前酒(ごぜんしゅ)」をお供にいただきます。


「ビンチョウマグロ」(?)です。

いきなり、めちゃめちゃうまいね(ノ´∀`*) マイッタナー


「幸寿し巻き」です。

豪勢かつ間違いないうまさです。


「たまご」です。

ほどよく甘くてうまいです。


「マグロ」です。

よいマグロだなあ。


「いか」です。

ねっとり、旨みが濃いです。


「えび」です。

しっかりとした身のえびです。


「鯛」です。

こちらも、ねっとりと旨みが引き出されています。


「サケ」です。

濃厚な風味が楽しめます。


「いくら」です。

いくらと、対照的な食感の長イモとのハーモニーが、さわやかで楽しくおいしいです。


「うなぎ」です。

香ばしく柔らかくうまいです。


「中トロ」です。

見た目を裏切らないうまさでした。


うーん、最高でしたヽ( ̄▽ ̄)ノ


こんなおいしいお寿司を、手軽に持ち帰れるなんて(* ̄ー ̄) シアワセ

後半のお供は、やはり岡山県北部のスーパーで購入した津山市のお酒「加茂五葉(かもいつは)」でした。


しっかりとした仕事が伝わってくるおいしいお寿司たちでした。

ごちそうさまでしたm(_ _)m


いつかはホームパーティー(縁遠い言葉だ)とかに、「盛り合せ」をどーんと持ち込んでみたいものです(* ̄∇ ̄)ノ



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