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Blue Lotus ありのままで 

Everydays miracles 猫Guessの独り言

2019.01.18 05:58

『一幸 去って、また一幸。』と造語を思いついた。


世界は自己の思考をホールドしており、このことから誤認が生じます。

自己は誤り、幻想、夢です。 

目を開けて目覚めなさい。

物事をそのままに見れば、あなたは心地よくなるだろう。

                                 - ブッダ-


四文字熟語の、「一難去ってまた一難」(It never rains but pours.)は、


 このビリーフの反応に対して、自分自身の別の対応をさしだす選択ができるのだよ。

それは、これ、Everyday is a miracles.

いつもやっているわけじゃない時は、そこにたどり着けない。

始めたばかりの頃は、反応する egoの我と 反応のegoから離れた我がある。

さらに、少し視点と意識を拡げると今までとは、異なるものが、観えてくる。

この新しいやり方は、繰り返し繰り返すことでegoの一部になる。


ありがたいな。

嬉しいな。


という 「喜びや感謝」は、egoの反応が落ちる最善の智慧(選択)なのだ。


すると、マインドという心のわだかまりは、溶けて異なるものを形成する。

今まで目で、マインドで、ハートでみていたものは、1つのものにみえてくる。

みていたものは、輝きをます。

これが、個性なのだろうな。

*(そして、egoだらけであったとしても、すべて目の前で起こることは完全で完璧。)


そこに何を見るか!

ただ、ありのままのをみる。

映るものが 私。


意識の拡がりを拡がり続けるか、

それとも

意識を閉ざして行くか。

それだけなんだ。


瞑想は、思考しない。

ただ ある が ある

そこに坐る 私というものは 、ない。

しかし、私というカラダの軸で、 時々 思考を思考して 理解を落とし込むのもよし。

まるで、甘い水(アムリタ 神の水)を飲むようなものだ。