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天真塾

24年目 阪神淡路大震災

2019.01.16 22:30

1月17日 

24年前の今日は阪神淡路大震災でした。

当時は愛媛県の実家にいた幼い私は、明け方の揺れにちょっと目を覚まして、また寝てしまいました。

ニュースを見てびっくりです。

それから早い復興と発展を遂げて、街並みも美しくより一層の賑わいを見せています。


時を同じくして、学生ボランティアの活動が注目された年として、ボランティア元年でもあります。


被災した時には、一人一人が備えておく事。

自分のことがまずしっかりできる。

そして周りの人、地域や社会です。


リーダーシップの基礎も、

まずは自分自身の管理ができること

「自分にリーダーシップを発揮すること」が

第一ステップです。


この機会に、身の回りの防災の見直しをしてみてはいかがでしょうか?


枕元に懐中電灯、スリッパ。

家具が倒れないかの点検。

逃げられる導線の確保。

保存食。


主人はたまに、緊急時の想定で、会社まで歩いて通勤しています。(私が車を使う時を利用して)


南海トラフ地震と首都直下型地震が心配されています。

どこまで歩けるのか、自分の能力がわかっていると自信になり、準備しておくことは余裕を生みます。


平事こそ点検を。

有事には選択と集中を。