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満員御礼にて開催!第6回~黒大豆の収穫と芋煮会レポート~

2024.11.18 10:15

11/10(日)は5546プロジェクトの第6回、黒大豆の収穫と芋煮会でした!


この日は朝は曇っていたものの、お昼前からは雲ひとつない秋晴れになり、絶好の芋煮会日和でした🌞

今回は満員御礼となり、御人数でわいわいと賑やかな一日となりました。ご参加くださった皆様、ありがとうございました!


まずは寒空の中、黒大豆の収穫からスタート。

6月にタネを蒔いた黒大豆。鞘の中にはみたことのある黒豆が…! 

立派に成長してくれていました。


約3キロの大豆を蒔いたこの畑。

うまく成長すれば70倍の大豆が収穫できるとか…! 

植物の成長はすごいですね!


今やコンバインで一気に刈り取ってしまう大豆。

5546プロジェクトでは手作業で、昔ながらのやり方でやってみます。

食べ物が口に入るまで、こんなに時間がかかるんだなあということが実感知としてわかりますね。


みんなでどんどん引っこ抜いて運びます。共同作業です。

軽トラの荷台は1時間弱であっという間にいっぱいに!


この後は引っこ抜いた大豆を鞘からとりだす作業です。

これも昔ながらの方法で、鞘を棒で叩いて豆を落とします。

この作業は「豆落とし」と呼ばれています。


しっかり乾燥していないと叩いてもなかなかさやから出てこないため、根気のいる作業です。

腕が疲れたりしながら、根気よく叩きました!


叩いて鞘から出た大豆は、唐箕(とうみ)という農具でゴミと豆を分けていきます。

これをみた子供たちは「教科書に載ってるやつだ!!」と言っていました。

なかなか実物を見る機会はないですよね。実際に回すこともしてもらいました。

これも1回では綺麗にゴミと大豆が分かれないため、何度も繰り返して行う根気のいる作業です。


この日収穫した大豆は12月の納豆づくりと2月の味噌仕込みの際に使います!

どんな納豆と味噌ができるか楽しみですね^^


お昼ご飯はみんなで芋煮会です。

5546プロジェクトのメンバーだけでなく、

地域の皆さんも集まって大人数でわいわいと行いました。

炭で焼いたさんまや焼き鳥、ぐつぐつ煮込まれた芋煮、美味しかったですね!


次回は12/8(日)稲藁納豆づくりです!

稲藁も大豆も自家栽培のもの。

どんな納豆ができるか楽しみです。


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