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僕のヒーロー、豊隆さんとお昼ご飯を食べた話

2019.01.19 00:57

アベンジャーズって超面白いよね。


登場人物が皆んなかっこ良くて、皆んな色んなストーリーがある。





僕が1番好きなのは、アイアンマンなんだ。

見た目は、普通。

でも動くとかっけぇ。

(伝わるかな笑)


変身シーンが毎回パワーアップして、かっこ良くなっていくのよ。

言葉で説明あんま出来ないから、youtubeで

「アイアンマン 変身シーン」

って調べて。仮面ライダーのそれを余裕で越してくるから。


しかも、アイアンマンとして活躍するトニースタークは、アベンジャーズのヒーローの中でも珍しく、普通の人間なの。

超能力とか使わないの。

そいつが超お金持ちで、超頭良くて、超すげぇマシン作って、自分に装着して、戦うの。



なんか僕にも出来そうじゃん?笑

0.00001%くらい出来そうじゃん?笑


そこも他のアベンジャーズより近くて、好き。夢がある。



んで、もっと魅力的な部分があって、トニースタークって、超ボンボンで軍事兵器ばっか売ってて、色んな女の子とイチャイチャしてた奴なの。

んでも、アフガニスタンに拉致されて、そこで、自分が売ってた武器が自分の国を攻撃する為に使われようとしている現実を見て、軍事兵器の開発をやめて、国の為に、みんなの為に自分の力を使う生き方を選ぶの。



超かっけぇじゃん。

超人間じゃん。

超近いじゃん。


アベンジャーズシリーズは、

アイアンマン

ハルク

マイティーソー

キャプテンアメリカ

スパイダーマン


主要キャラは、そいつだけで映画作るの。


「こいつは、こういう奴です。

こういうストーリーがあります。」

っていうのを丁寧に、ダイナミックに、超面白く紹介してくれる。


そのおかげで、神みたいな超能力人間たちが僕らに身近になり、親近感が持てる。

(マイティソーとかは本物の神なんだけど笑)


んで、そいつら全員集めて、アベンジャーズとかやっちゃう。もう最&高。




僕の中で”自己紹介”が魅力的な映画は、間違いなく面白い。


人も同じだと思ってる。

現実世界にも、ヒーローは、いるんだ。














大学1年生の頃、僕は、慶応大学のJADEというダンスサークルに入った。


何故なら、モテたかったから。

(正直な所、カッコいいよね。)


もうちょい補足すると、高校の頃、アメフトをやってた影響から、「黒人かっけぇ」って思想が植え付けられてて、そこからダンスに繋がって、昔からダンスを見るのも、踊るのも好きだったからJADEを選んだんだけど、そんな理由面白くないよね笑笑






そしてサークルに入るとき、とある噂を耳にした。


















「神が2人いるらしい。」















は?なにそれ?笑

マイティソーが2人いるってこと?笑


あ〜はいはい。

体育会系のノリで、

1年生は、奴隷。

2年生は、平民。

3年生は、貴族。

4年生は、神様。

みたいな奴ね。



1人は、岩田さんという人らしく、僕の兄と同級生らしい。高校3年生からダンスを本格的に始めて、今では神になってるらしい。みなさんは、GUNさんと呼んでるらしい。


いやいや、説明が足りなすぎるよ笑



もう1人は、豊隆さんという人らしく、NYの高校出身で、昔から神らしい。みなさんは、トヨ様と呼んでるらしい。


いや、だから!

説明足りないって!なんだよ昔から神って。




そんな人間いねーだろ。

と、噂を噂として聞き流し、練習初日。


やるの気ある僕は、2時間前にダンスペと呼ばれる練習場所に行き、ダンスの練習をするつもりで、家を出た。



ダンスペに近づいていくと、かなり激しい音楽が聞こえてくる。


「ん?もう誰か練習してる?」







そこに、神がいた。





アメフトを通して、出会ったyoutubeの黒人のダンス。ブレイクダンスでもないのに、ダンスど素人の僕でも、すごい!と思ってしまうほど人間離れした動き。リズム感。格好良さ。もう神様、そのもの。



豊隆さんのダンスは、それくらいの衝撃を、僕に、生で、食らわしてきた。




この人には、なれない。


なりたい!

より

なれない!

が先に来た。




僕は、神が踊り止むのを待って、挨拶をする。


「おはようございます!商学部1年の芦名です!宜しくお願いします!」


神は、

「おはよぉ〜!!!」

と元気よく返してくれた。



これが豊隆さんととのファーストコンタクトだった。


“自己紹介”が恐ろしいほど魅力的だった。




そこから、豊隆さんにお会いした時は、きちんと挨拶をし、積極的に話し掛けた。


ここから、僕は、神に親近感を持ち始める。

神は、ヒーローになっていく。


(ちょっとお話、本題に行くまで長いよね笑

もうちょい我慢して、読んでね。)



豊隆さんは、普通に良い先輩だった。

ダンスは神級だけど、普通に笑い話もしてくれるし、熱い話もしてくれる。


んで、大学1年の夏休みの練習期間に入った。


僕は、毎日10時にダンスペに行き、ダンスペが閉まる21時まで練習をしていた。


豊隆さんになろう、とは強く思ってなかったけど、とにかくダンスに夢中だった。



そんなある日、いつものように朝早くダンスペに来て、練習していると豊隆さんが来た。


大学4年生ながら、プロダンサーである豊隆さんは、忙しく、なかなかダンスペにも来なかったから、嬉しかった。


いつものように挨拶をし、お昼くらいまで練習をしていると


「川島!飯行く?」

と、豊隆さんに誘われた!!


※僕は、当時かなり短髪で、顔も濃く、日本代表GK川島永嗣に似ていた為、そう呼ばれていた。



ヒーローと飯にいける!!

「はい!!」

と、即答し、飯に行った。


JADEの皆さんがよく行く、そばも丼も美味い定食屋さんだった。



豊隆さんは、色んな話をしてくれた。

ダンスを始めたキッカケ

実は、運動神経が悪いこと

NYでの話

大好きな食べ物は、最後まで残さないこと

(空腹時に食べる飯が1番美味いから、一口目に自分が好きなものを食べると、何倍も美味く感じるという理論らしい。)


豊隆さんが、どんどん身近になっていく。

神だった人が、どんどんヒーローになっていく。

美味しいそばと人間味を死ぬほど味わった。




ご飯を食べ終わった頃、豊隆さんに質問された。


「川島のダンスでの目標は、なに?」


ちょっと迷った。

正直に、豊隆さんに目標を言うのが恥ずかしかったからだ。


けど、豊隆さんの優しい表情と目に負け、素直に言った。



「大学4年生までに、どんなダンスバトルでもいいので、ベスト8になりたいです。」



いや、あしな!そこは、優勝でいいだろ!

なんだベスト8って!

あとプロも出てるダンスバトルでいいだろ!

ヒーローに嫌われるぞ!



んでも、豊隆さんの反応は、僕の予想違った。



「いいねぇー!じゃあ頑張ろよ!」


なんか嬉しかった。


続けて、豊隆さんは、もう一言、僕にアドバイスをくれた。

この言葉が、今でも、芸人やモデルやアパレルと、色んなことにチャレンジする僕に勇気をくれている。




「その4年生までの目標、3年生に叶えちゃいなよ。そしたら、4年生の1年間、なにしちゃう?笑」


最高に楽しいそうな顔で、そう言ってくれた。


目標を達成するのが理想の姿なら、早くそれになって、もっと高い目標を見つけちゃえ。

ということらしい。


新年に立てた目標を1月で叶えたら、2月、3月以降、もっと凄いのとが出来ちゃう。

12月の頃には、神みたいなことが出来るかもしれない!

目標を早めに叶えちゃえ!



僕の2019年の目標は、月収30万だった。


もう叶った。

しかも、2日で。


2日間で、パーカー100着(+先行販売の10着)の予約を取り、収入は30万を超えた。


※支出も30万だけど笑

もっと言うと生活費とか諸経費もあるから支出40万近いけど笑



だから、僕は2月はもっと高い目標を

3月はもっと高い目標を立てられる。

そして、叶えられる可能性がある。




僕のヒーローは、ダンスだけでなく、考え方まで、見せてくれた。魅せてくれた。



「豊隆 ダンス」

で、youtubeで検索してみて。


みんなも魅せられて。





P.S 結局、僕は大学4年生になっても、ダンスバトルでベスト8にすらなれなかったし、もうお笑いを始めてたうんこ野郎笑


けど、これからも頑張りますよ!!