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handcraft recipe

花瓶をイメージしたテーブルランプ

2019.01.19 06:48

ディップアートとは

ディップアート(アメリカンフラワー)は普通のワイヤーで花びらや葉の輪郭をつくり、

それを好みの色のディップ液に浸します。

それをすぐディップ液からあげると、ワイヤーの空間に瞬時に被膜が張り、ほんの数分で乾き、透き通ったクリスタルな花びらや葉ができあがります。

その花びらや葉を組み合わせれば、優雅で素敵なディップアートが誕生します。

強化液を使えば、更に破れにくくなり、またガラスビーズ、ラメ、カラースプレーなどの散布により、ガラス細工にも似たクリスタルな美しさがメルヘンの世界へ誘います。

また、ディップアートは花だけでなく、人形や鳥、昆虫、帆船、お城などの工芸品も創作することができて、スペースインテリア、ブライダルブーケ、ファッションアクセサリー、ギフト商品とさまざまな応用が可能です。



材料


*ディップアート(フラワー部分)

ディップ液 ファーストイエロー

ワイヤー (ノンターニッシュブラス)

フローラテープ(ダイソー)

スタイルフォーム(ダイソー)


*鉄枠

今回は自作 

アルミワイヤーでの製作も可能

市販品

*IKEA 2000円

Salyu!800円


ビーズ .丸カンセット(サンキャッチャー用)


材料費:3000円〜5000円

制作時間:4時間〜5時間


作り方

ワイヤーを10cm程度にカットしていきます。

40〜50本は用意しておきましょう。

直径3.5cm程度の丸い筒状のものにワイヤーを巻きつけ形を作っていきます。この輪っかが花びらになるので、作り方大きさに巻きつけて見てくださいね。身の回りの文房具などを使用しました。

巻きつけたらねじって留めていきましょう。

できた輪っかに指で形を作っていきます。

ここでディップ液に浸けて花びらにしていきます。

ワイヤーの先を持って、液にゆっくりつけていきます。

ディップ液にくぐらせたら、乾かすためにスタイルフォームへ刺していきます。

今回は葉もつけていくので、花びらと同じように製作します。

30〜60分で乾くので、その間に鉄枠部分に手を加えていきましょう。

花びらを乗せる上部分に網状になるようワイヤーを適当に巻きつけます。最終的にこの部分にディップアートのお花がのることになります。

ディップアートの花びらが乾いたら、花びらをフローラテープでまとめていきます。


ライトグリーンテープを5枚図のように切って、花首にとめつけます。

切ったフローラテープを巻きつけたら、切っていないテープをある程度の長さまで巻きつけていきます。

1.5cmのところでカットします。

花の中心部を作っていきます。

出来上がったディップアートの花を4〜5つ、葉を4つほど作りまとめ、先程巻きつけたらワイヤー上部に差し込んでいきます。取れやすい部分は、隣同士の花びらと花びらを接着剤でくっつけて強度を高めます。

ここまでで花の部分の製作と取り付けが完了です。

次にビーズを繋げて全体に取り付けていきましょう。(動画で紹介しています)

ビーズを全体に通したら完成です!

今回はリモコン操作で色が変わるLED電球を使用しました。色鮮やかでお部屋が明るくなりそうです!


枠部分の市販品を紹介します。

IKEA 2000円


Salyu!800円(電球付きサイズ小さめ)