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handcraft recipe

簡単ビーズボールのピアス

2019.01.19 08:04

ビーズボール

ビーズの基本テクニックの一つ、『8の字編み』をベースにした12個のビーズで作れるアクセサリーです。シンプルな形ですが、工夫次第でオリジナリティのあるパーツになります。


材料

100均でも揃えることが可能ですが、種類や大きさが豊富にある貴和製作所という

メーカーサイトをリンクにてご紹介しております。

クリックすると材料購入ページへリンクします。


他にもサイズや種類、色もたくさんあるのでオリジナリティのある作品を作ってみてください。

ピアス金具をイヤリングに変更することも可能です。


制作時間:20分

材料費:500円前後


作り方

テグスにビーズを指定の数だけ通す。テグス編み作品場合、ビーズの数に過不足があると修正が難しいので、確かめながら通すこと。編み始めのビーズは、基本的にはテグスの中央にくるようにする(100cmのテグスならば、一端から50cmの位置に)。

左右どちらか一端のビーズ1個に、反対側のテグスを通す。これをテグスを交差すると言う。右図のように輪になったら、左右のテグスを均等に引っ張って、たるみをなくす。これをテグスを引き締めると言う。引き締めるとき、左右のテグスの長さが同じになる(=ビーズがテグスの中央にくる)ように注意すること。

左右のテグスそれぞれに、指定の数だけビーズを通す。変化のない8の字編みの場合は、左右のテグスに同じ数+一方のテグスに交差のための一粒を通すことになる。

計12コのビーズを使い、八の字編みを繰り返します。

両方のテグスを一番初めに通したビーズに交差させます。そのままテグスを引き締めるとビーズボールの形になってきます。

テグスの片方を赤丸の部分に回し、2回、固結びします。もう片方も同様に。

テグスを一番近くのビーズに通し、出てきたテグスをカットします。(もう片方も)

これで、ボールビーズ部分の完成です。

Tピンに花座を通します。

ビーズの隙間に通し、出てきたピンを曲げておきます。

曲げたところから15mm程残し、カットします。

丸ヤットコで丸めます。

フックピアスの丸い部分を丸ヤットコで少し開き、先程ビーズボールに通したTピンの丸めた部分に引っ掛け、開いた部分を閉じます。

15cmほどのリボンをフックピアスの金具にリボン結びをします。

真っ赤なリボンとパールのビーズボールが揺れる、素敵なピアスに出来上がりです!