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出張ホストクラブ「ホストロイド」神保 悟のポートレイト

昨日は………

2019.01.19 11:02

こんばんは、神保です。



昨日は1日、ディズニーランドにおりました!

お好きな方も少なくはないのではないでしょうか、私もご多分にもれず昔からよく遊びに行っています。


ディズニーって実は文学作品と関係があって、たとえば「ピノキオ」はイタリアの児童文学作家カルロ・コッローディの作品を原作にしていますし、「不思議の国のアリス」はイギリスのルイス・キャロル、「ノートルダムの鐘」はフランスのヴィクトル・ユーゴーの作品が原作となっています。

ちなみに何年か前に大ヒットした「レ・ミゼラブル」もユーゴーの作品。とても有名な作家なのです。



わたくし、パークの中では特にウエスタンランド〜クリッターカントリー、ホーンテッドマンションあたりまでのエリアが特に好きでして。

実は学生時代はアメリカ文学を専攻していたのですが、そのエリアには文学ネタがふんだんに使われていて面白いのです!



たとえばこれ。



ウエスタンランドにある「トムソーヤ島いかだ」です。

いかだにはそれぞれトム・ソーヤ、ハック・フィンなどなど名前が書いてあるのですが、これらは全てマーク・トウェインの児童文学作品「トム・ソーヤの冒険」の登場人物。

ピンと来た方もいるかもしれません、彼らの生みの親マーク・トウェインはウエスタンランドを流れるアメリカ川に浮かぶ船の名前にもなっています。



マーク・トウェインの作品には「トム・ソーヤの冒険」のほかにハック・フィンを主人公にした「ハックルベリー・フィンの冒険」というものがありまして、私はこれが大好きなのです。

やんちゃな少年ハックの活躍は読みやすくかわいらしいだけでなく、彼の純粋な正義感を通して人間性の深い部分まで描かれた、素晴らしい小説です。



そのほかにもスプラッシュ・マウンテンに登場するうさぎどんなどのキャラクターはアメリカ南部の黒人の間に伝わる民話をもとにしていたり、ホーンテッドマンションにはエドガー・アラン・ポーなどのゴシック小説の世界観が感じられたり。

こういった見方をしてみるとより一層ディズニーの世界観の深さがわかって、子供の頃とは違った楽しみ方もあるのだなあと思わされます。



さて、来週の私は

月曜日18:00〜24:00

木曜日9:00〜24:00

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神保