iphoneの画面サイズの話
みなさまこんにちは。
私ごとですが、最近誕生日でしてついに21歳になりました。ついにはたちと呼べなくなって悲しいやら身が引き締まるやらといったところです。
何時ぞやかの記事でも書きましたが、20歳をはたちと呼んで21歳からまた素の感じに戻ると定義した人はよほど頭のキレる人物だったことでしょう。
さて今回はiphoneの画面サイズについてちょっと話していこうかと思います。
私は正直3GS以前の型は知りません。なので、今回はiphone4以降から話していこうかと思います。
私のファーストコンタクトはiphone4でした。私が使っていたというわけではなく父親が使っていました。私はその代わりにi pod touchを使っていました。
父のiphoneを触らせてもらった時の直感的な印象は非常にコンパクトだなって思いました。
その後。iphone4の改良機的なiphone4s発売後すぐにジョブズが亡くなってしまいました。なのでジョブズの遺作と言われたりしています。
この後iphone5以降はジョブズの影響はおそらく無くなっていったと思いますが、その影響として一番大きかったのではないかというのは画面サイズ並びに本体サイズの拡大です。
iphone5になった時の大きい変更点の一つは縦に伸びたことです。当時はそれに対しての賛否両論が激しかったかと思います。私も非常に驚いたとともにあまりいい印象はありませんでした。
その後にiphone6で形そのものが大きく変化して角ばった四角い形からサイドが丸まった形になることで持ちやすさを保証しつつ画面サイズをもう1段階大きくしました。そして同時にさらに大きな画面サイズのiphone6plusも発売しました。ここからサイズなどの差異で2バーオン発売するようになりました。
ここが一番大きな分岐点だったのかなと思います。画面をでかくするという方向性は変えないという意思表示なのかなと思いました。
そしてiphoneseということでiphone5と同じ形のものを発売しました。やはりあの角ばった形を好きだったユーザーは多かったのかなかなかいい反響だったと記憶しています。そして2019年現在SEの後継機は発売されておらず、多くの人が心待ちにしていることかと思います。
iphone6での大幅なチェンジから数年後、iphoneXがiphone8と同時に発売されました。iphone8はiphone6からの正統後継機といった感じの製品ですが、iphoneXはホームボタンを廃止してなおかつベゼルレスにして外面のサイズを限界まで広げた完全に新世代のiphoneになりました。
iphoneXもこれまた物議を醸した製品でした。私はいい製品だと思いますが。
さて、ここまでiphone4からの画面サイズに関する部分での変遷を見てきました。簡潔にまとめると画面サイズは大きくなってきています。
果たしてそれはいいことなのかというのが今回の本論です。
結論から言うと、私は昔は反対派でしたが、今は大いに賛成です。さすがにこれ以上はきついですが。
その理由は単純に社会が変化してスマートフォンでする分野が非常に広がったからです。
画面が大きくなることのメリットはできることが増えることが一番大きいと思っています。
逆にデメリットは持ちにくいなどのハンドリングの問題かと思います。
昔はiphoneを中心にしたスマートフォンですることは非常に限られていました。
携帯の機能としての電話であったり音楽再生したりなどの今考えると基本的なものがメインdした。
しかし、現在はゲーム一つ取っても非常に完成度が向上して画面を最大限に活用するものもあります。他にも写真や動画の撮影もとても広がりました。
このようなある種の趣味的な使い方や仕事もスマホ一つでできることが増えました。それこそスマホで仕事が完結することもあるレベルです。
このようにiphoneなどのスマホに求められているものが非常に拡張してきています。そういった流れの中で画面が拡大していくと言うのは仕方ないと言うか便利になったと言えると思います。なので私は画面の拡張は賛成です。
そういった点ではappleがiphone5になった時に縦に大きくしたと言う最初の拡張は本当に英断だったと思います。ここまで変わっていくことを見据えてだったとしたら素晴らしいと思います。
そして、iphone6になったときにサイドを湾曲させることで画面の拡張とハンドリングの両立を図れる形に変えたことも英断だったなと思います。
今回はこの辺で終わりにしようかと思います。
できれば来週も1つくらいは投稿しようと思います。では。