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タテイト珈琲店

ヴィッセルのこと

2019.01.19 14:21

突然のカミングアウトですが、タテイト珈琲店店主はヴィッセル神戸ファンです。


加古川に生活拠点を移す前、神戸在住時には、ホーム戦のほぼ毎試合をスタジアムのゴール裏で観戦する生活を5年ほど続けていました。

あの頃の僕は、所謂「サポーター」を自称しても何ら差し障りの無いほど、愛をチームに捧げていた。と思う。


加古川に移住して以来、3年以上はスタジアムに行けていません。娘がもう少し大きくなったら。

今のヴィッセル神戸の盛り上がりを指を咥えて見ています。僕も観たいなイニエスタ。



お店の本棚に「ヴィッセルスマイル」という雑誌を置きました。いずれも3年以上前の、古いものですが。



サッカーは移籍の多いスポーツ。

毎年この時期、オフシーズンは移籍や契約満了(戦力外通告)のニュースに一喜一憂。センチメンタルな季節。


写真に写した雑誌の表紙を飾る4人も、今は誰一人としてヴィッセル神戸にいません。


ですが、これもJリーグの一つの楽しみ。

ヴィッセル神戸というチームが「箱」だとすると、選手は「中身」。

その中身が頻繁に入れ替わるわけですが、外に出てしまった中身を追いかけるのもまた楽しい。


例えば、Aという選手が戦力外となり、徳島ヴォルティスに移籍したとすると、「A、元気かなー」とか呟きながら徳島ヴォルティスの試合にDAZNのチャンネルを合わせてみたり。

こうやって、「気になるチーム」とか「観たいチーム」が増えるのです。単純に。アメーバみたいに。



僕がスタジアムに行かなくなったのと入れ違いのように、スタジアムでの観戦に通い始めたお客さまがいらっしゃいます。

そのお客さまに、5年前の「ヴィッセルスマイル」をお見せすると、「半分ぐらいの選手は知らない」と仰っていました。


手持ちの最新号は2016年5月号ですが、2019年シーズンもヴィッセル神戸に残っているのはわずか5名。

プロの厳しさと、刹那を駆け抜けるその熱さ。


中身は違えど、同じヴィッセル神戸。

そういえば、人間の細胞は新陳代謝によって数年でそっくり入れ替わるという話を聞いたことがあります。

10年前の僕と成分は違うけど、僕は僕に違いない。

そんな感じでしょうか。


ここ播州地方にもヴィッセル神戸ファンの方はたくさんいらっしゃると思います。

コーヒー片手にヴィッセル愛を聞かせてください。

ヴィッセル神戸にご興味のない方も、お望みとあらば僕のヴィッセル愛をお聞かせします。

他チームのファンのお客さまも、応援するチームのお話を聞かせてください。

特にセレッソ大阪・ガンバ大阪ファンの皆さま、大いに舌鋒を交わしましょう。バチバチに。


そして、忘れてはいけないバンディオンセ加古川のことも。