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HIPPOCRATES(ヒポクラテス)東京赤坂

HOW NOT TO DIE

2024.12.06 14:50

19世紀頃、まだビタミン類が発見される前

安くてハイカロリーの摂取が重要視されていた。

栄養価の違いを考慮されていなかった時代があった。

現在は食品の費用対効果を栄養面でも比較できる。

野菜の一食分当たりの平均価格はジャンクフード(高度に加工された食品?)の4倍だが、

栄養価を比較すると平均で野菜が24倍になることがわかった。

栄養価における費用対効果では、野菜はジャンクフードの6倍高い。

肉の価格は野菜の3倍だが、栄養価は野菜の1/16しかない。

栄養面における費用対効果では、野菜は肉の48倍も高い。

最小限の費用で最大のカロリーを摂取する目的ならば

健康的な食品はジャンクフードに負ける。

しかし、できるだけ栄養を摂取するならば、野菜に勝るものはない。

死亡率を考慮するとジャンクフードと動物性食品は野菜・穀類の比較にならない。