経済発展
またまた海外出張に行ってきました。
タイのバンコクとオーストラリアのシドニーです。中々ハードスケジュールで4泊5日中2泊は機内泊でしたが、今朝無事に帰ってきました。
タイは初めて入国したのですが、中でもバンコクはかなり経済発展していると感じました。
街中の道路渋滞やバイクの量は多く、まあまあスリも多いので危ないことは危ないのですが、インフラが整っていて物価は安く
水道水は飲めないもののご飯は美味しい、タイ米も昔食べたものより美味しくなったような気がします。
一年通して暑いか、めちゃくちゃ暑いかの2択ですが住みやすい国だと思います。
冠水することはままあるようですが、地震はありません。
そのため、建築基準法の厳しい日本ではとても建てられなさそうな面白いビルが沢山ありました。
お次は弾丸でシドニーへ。実に13年ぶりにきましたが、当時はダーリンハーバーからハーバーブリッジやオペラハウスがチラッと見えた気がしますが、再開発をしまくったのか何なのか、近代的なビルが沢山建っており、ランドマークであるシドニータワーも全く目立たなくなっていて、まるで東京のようでして。
街中も昔はバスメインで移動していた記憶がありますが、街中に路面電車トラムができていまして、クレジットカードのタッチで乗ることが出来ました。交通渋滞緩和に貢献しているようです。
シドニーは非常に治安が良く、安心して歩けるのが良かったですね。
豊富な天然資源があり、順調かつ堅調な経済成長をしている一方、給料も高いのですが物価もインフラもそれなりに高く、住みやすいですが出て行くお金も多いです。
どちらの国でも日本企業を沢山見かけました。街中も発展していたためどこか東京っぽさも感じましたが、それぞれの国の特徴を持ちながら発展していること、何よりITは日本より進んでいるかもしれません。
私のブログでも政治や選挙について度々発信している通り、日本に帰ってニュースを見ていると本当に暗くなるのですが、のびのびと生活できること、頑張っている人が報われる世の中であることを祈るばかりです。
深森