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あまおと

フランスのお正月

2019.01.21 14:01

お正月をだいぶ過ぎてしまいましたが、年末年始のことを書きたいと思います。


12月25日を過ぎても、広場にはクリスマスツリーがあり、パティスリーにはクリスマスケーキが並んでいます。

全く年越し感のないまま、迎えた年末。

家族で過ごす静かなクリスマスとは打って変わり、お正月はパーティーのように賑やかに迎えるのがフランス流だそうです。


特にアルザス地方では、年越しの瞬間に爆竹や花火の音が鳴り響き、大変な騒ぎでした。

日本の静かな除夜の鐘が、少し懐かしい。


年始は、パン屋さんで購入したガレット・デ・ロワを頂きました。

りんご入りにしましたが、トラディショナルなものは、クレームダマンドが入っています。

ガレットの中には、フェブという小さな飾りが一つ。

当たった人が王様になり、冠をかぶります。


後日、家にフランス語を教えにきてくれているフランス人の方が、手づくりガレットを持ってきてくれました。

中身はシンプルにクレームダマンド。とても美味しかった!フランスでは男女問わず、タルトやパイなど作れる人が多いです。


さらに幼稚園でも、ガレット・デ・ロワを食べてきた子どもたち。


おせちも恋しいけど、フランス流お正月を満喫しました。