Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

Cynthia Roses 布と花と歌の日々

では次へ、進む。

2019.01.21 16:30

またまたひとつの区切りがやってきて

私は更に暇になる


いやいや、粘土チョコレートの製造が終わって明日納品する、ってことですけどね。


ヒーラーやチャネラーは

その役割を終えていく段階に差し掛かっているようで


他人のサポートから退く方向に

なっていくみたい


ヒーラーやチャネラー自身がアセンションしてるからね。


もう、サポートする必要ないってことに気づいちゃうんだよね


まぁ、私も

出来ることはやれたかな。


自分のクライアントさんの様子が

サラサラと気にならなくなってきた。


みんな、自由に生きている。


尋ねて来る人にお話をする。

ま、それだけですね~。


尋ねる…



私は今生で与えられた名前が

「尋美(ひろみ)」というんだよね。


ちょっと変わった漢字を使うので

若い頃は好きになれなかったけど

(エロ美とからかわれることもしばしば笑)


中年突入後は

その、深さと広がりのある意味合いがえらくお気に入りで


「尋」という字をくれた父方の祖父にありがとうって思う。


尋は深さを示す単位ですが


自分の内面の八尋、千尋に意識を投じてみると


そこには深遠なる「無」の音が静かに鳴っていて


さらにその「無」の向こう側に


全てがある、という事実を

垣間見る。



そこに全てがあるから

目の前に広がる(ように感じる)外の世界に「何か」を探す必要が無くなった


今は意識がそこら辺を

行ったり来たり


時々、以前のような感覚に戻ることもあるけれど


本当に減ってきた。



とりあえず

他人と関わって疲れるというようなことは

一切起きなくなった


誰と出会っても

何も影響を受けないので



とても心が静かです。

心地いい。毎日が。