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。まみつぶ 。⚪︎。

守られている 照らされている

2019.01.21 20:27

先日ある方から、

誰にでも守護神はいるんですよ、

あなたは女性だから女の神様がついています、

女の神様を祀っている神社に行って、その神様が守護神であれば、あなたは何かを感じるはず、

霊もエネルギーも波動だから、何かあなたの波動と共鳴するとしたら、それは守護神からの波動、

その守護神を大切にするといい、

気になる神社があったら行ってみたらいい、でも男の神様の神社だったら行かなくていい、

そんな話をお聞きしました。


そしてさっそく、江島神社へ出かけました。


瑞心門をくぐり、島の奥へ奥へと進むように、辺津宮、中津宮、奥津宮があり、

それぞれに海を守る女神、タギツヒメの命、イチキシマヒメの命、タギリヒメの命が祀られている。

二度ほどか?行ったことはあったけれど、祀られている神様を意識したことはなかったので、ある意味はじめての参拝。

日本三大弁天の一つでもあることも、今回初めて意識した。


辺津宮の横の奉安殿に、鎌倉時代から伝わる八臂弁財天(はっぴべんざいてん)と妙音弁財天が置かれていて、その前に立つと、何とも言えぬ落ち着き、安らぐ気持ちに包まれて、いつまでもそこにいたいと思った。

奉安殿を出てから、建物にスマホを向けると、金色の光が差し込んできた。

光は一瞬のその時だけで、もう一回、今度はもっとよく光を写そうとスマホをいくらかざしても、もう写らなかった。

辺津宮で手を合わせた時は、穏やかな優しい風がまず顔にあたり、やがて全身が包まれるようだった。

「今まで守ってくださりありがとうございます」という言葉を自然に心で唱えていた。

中津宮では、身体の中から暖かいものが広がっていくのを感じた。

奥津宮では、背後からふわっと大きな風が吹いてきて、大安心をいただいた。

そのあとで見る海の美しいこと!

日の光の眩しいこと!

海の水は光の道を照らし出し、

  あなたの道を進みなさい

  目の前に まっすぐ 見えているでしょ

  もう 歩き始めているでしょ

  そう、その道です

  ご覧なさい

  それは 光の道なのです

  光につづいている道です

  迷わず ただひたすらに進めばいい

声ならぬ声が響いてくるようでした。

帰るのが惜しくて、

夕景まで拝んでから帰途につきました。

守られていること、照らされていることを感じることができた有難い一日でした。


(おまけ)

私はここ何年もずっと琵琶湖に行きたいと思っていたのですが、その理由が今日わかりました。

琵琶湖の竹生島には、厳島神社、江島神社と並ぶ日本三大弁財天の一つ、竹生島神社があったのです。

私はきっとここに行きたいのだと思います。

待っててね。