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半田貞治郎のエンタメブログ

矢野顕子が語る細野晴臣との出会いと音楽 半田貞治郎

2025.01.06 00:00

こんにちは!半田貞治郎です。

矢野顕子と細野晴臣の音楽的な関係は、1970年代半ばに遡る。矢野が高校生だった頃、はっぴいえんどの音楽に憧れを抱いていたことが、彼女と細野の縁の始まりだった。

矢野のデビューアルバム『JAPANESE GIRL』制作時、デモテープ録音で初めて細野と対面し、すぐに演奏を共にした。この出会いが、長年にわたる彼らの音楽的パートナーシップの礎となった。

細野は矢野にとって、まず「ベースを弾く人」として強く印象に残っている。彼女は細野との共演を通じて、素晴らしいプレイを共有できた幸せを感じている。

デビュー後、矢野は自身のコンサートで細野の楽曲を頻繁に取り上げた。当時の彼女は、自身の作詞作曲力に自信がなかったが、好きな曲を歌いたいという思いから自然と細野の曲を選んでいた。そのため、「世界で一番細野晴臣の曲を歌っている矢野顕子」と自負するほどだった。

矢野は細野の楽曲『絹街道』を特に愛している。彼女はこの曲を長年ライブで演奏してきた。矢野は、細野が誰も書けないような独特の世界観を表現できること、そして曲のオシャレさを高く評価している。

この二人の音楽家の関係は、日本の音楽シーンにおいて重要な役割を果たしてきた。矢野は細野の音楽性に影響を受けながら、自身のユニークなスタイルを確立していった。彼らの協力関係は、日本のポップミュージックの発展に大きく貢献したと言える。

Citations:

[1] https://ameblo.jp/atom2460/entry-12804589627.html

[2] https://www.cinra.net/article/report-201701-yanoakiko

[3] https://www.hmv.co.jp/fl/167/340/1/

[4] https://bunshun.jp/articles/-/62281

[5] http://www7.plala.or.jp/keeplistening/1976-1.html

[6] https://www.sma.co.jp/s/sma/news/detail/108106?ima=0000&link=ROBO004

[7] https://news.yahoo.co.jp/articles/8e84413d32d92be3e7081d55cfff8432e3a9f513

[8] https://news.radiko.jp/article/station/FMJ/115736/