県立高校英語研修旅行でのダンスアクティビティ
2024.12.13 01:59
茨城県立高校オンライン留学プログラム
高校1年生~2年生 10~20名程度
会場:宿泊施設内多目的ホール
時間:90分
背景
新型コロナウイルスの影響で海外研修が実施できなくなった県立高校の英語研修の代替案として、国内施設での3泊4日の合宿形式のプログラムが実施されました。この研修には高校生14~15名が参加し、午前中はオンラインで海外の大学生と交流、午後は英語を活用したアクティビティが行われました。
プログラム内容
2日目の午後にオールイングリッシュでのダンスアクティビティを担当しました。生徒たちは研修中、英語漬けの環境で非常に集中力を使っており、リフレッシュを兼ねた楽しい英語学習を提供することを目的にプログラムを構成しました。
主なアクティビティ内容
・頭の体操:英語を使った簡単なクイズやゲームでウォームアップ。
・瞑想タイム:身体と心を落ち着かせるリラクゼーションエクササイズ。
・ペアワーク:即興的な動きを通じてペアで協力し合うエクササイズ。
・ペアワークの発表:生徒が体験した感想を英語で共有し、他の発表について意見を述べる。
※すべての説明や感想発表は英語で行われました。
成果と生徒たちの反応
生徒たちはプログラムを通じて以下のような感想を寄せてくれました。
「久しぶりにたくさん笑った」
「楽しかったし、リフレッシュできた」
「アイコンタクトの大切さを学んだ」
また、身体感覚に集中するエクササイズや即興ダンスを鑑賞する楽しさを共有することで、英語学習と表現力の向上だけでなく、他者とのコミュニケーションの新しい形にも気づきを得ていました。
まとめ
本プログラムは、英語研修中の生徒たちがリフレッシュしながら、英語を実践的に使う場として高い効果を発揮しました。今後もこのような体験を通じて、生徒たちが学びながら楽しめる活動を提供していきたいと考えています。