即興劇配信 Part 8 ふりかえり 2019.01.22 05:17 1:12~3:27ロンドン。クイーン。当然ですが、演技を始める前からそういう設定を決めているわけではありません。卓耶くんがビッグベンと言ったのを聞いて、ロンドン、クイーンと連想されたわけです。いろんな状況/方法がありますが、演技をしているその瞬間に悟り、ひらめき、真実にしていくことがほとんどです。思いきりその状況にとびこんで、全員で世界をつくっていくのですね。3:37直人が画面から去り、夏穂が出てきました。どのタイミングで俳優が登場するかは、とても重要なことです。どうやら夏穂も同じイベント会場にいるようです。でも、ちがう場所にいるようです。同じ場所にもいろいろな空間があります。空間が変わっても同じ場所でありえます。この方程式で無数に世界を広げて行けます。4:43万引きGメンの話のようです。5:46ここから、このシーンは先ほどのイルミネーションイベント/クイーンのドラマと同じ時間を共有していることがわかります。まったく違うテーマのようで互いに影響を与えあっているのですね。8:00前のシーンの影響を受けてこのような状態になっています。「彼らが自分たちに何かをした」その影響をみんなで広げています。