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続・信仰は自分自身が教祖様

日本の家畜の現状

2025.01.04 04:00

【鶏】

日本の鶏たちは超過密飼育。羽を広げることも動き回ることもできないほど。

下は金網。ですから爪は伸び放題。巻き爪となりそれがひっかかる。抜こうとジタバタとして、その結果脱臼と骨折を繰り返します。

毎年殺される肉用鶏は724億羽。狂ってます。

屠殺の際、日本は意識のあるまま行うのです。逆さづりにして頸動脈を切り失血死。

苦しみぬいた末に亡くなります。

海外では首を切る前に気絶させるのですが、本国は異様なので拷問の末に殺めます。

虫唾が走る


卵用の鶏は1、2年卵を産んだ後、殺されます。

この国には規制がないので狭い空間に収容され身体はボロボロ。

他の鶏たちとギュウギュウ詰めの中でトイレや食事をして、病気になっても放置。

そこで一生を終えるのです。


【ひよこ】

卵を産むのはメスだけ。よって、オスひよこは産まれた日に殺されるのです。

・生きたままゴミ箱に詰められて圧死

・生きたままシュレッダーで粉砕

これはフランスやドイツでは禁止。その他の地域でも代替が進んでいます。

日本だけがいまだに鬼畜の所業を続けているのです。


【豚】

肉用豚を産むための母豚は”妊娠ストール”という狭い金属檻に拘束されています。

114日間の妊娠期間中この身動きできない空間で過ごすのです。

出産前日、分娩用の拘束檻に移動し出産。そこで拘束されたまま21日間授乳。

その後、再び妊娠ストールに戻され妊娠→出産・・・。

これを4、5回繰り返し最後は殺される。

歩くことも振り返ることもできない狭隘な場所。

ストレスが溜まり、「檻を噛む・口を動かし続ける・うつ状態で動かなくなる」といった異常行動を発症します。

この飼育を90%の養豚場が行っているのです。

諸外国では拘束をしない自由な飼育方法に続々と切り替わっています。


子豚は生後1週間で無麻酔で去勢され、尻尾を切られ、歯を切断されます。

当然子豚は苦痛のあまり悲鳴をあげ、側で拘束されている母豚は必死に鳴いて抗議。

地獄絵図です。これを行う人間は因果応報で豚たちと同じ目に合うことでしょう。


【牛】

乳牛は牛乳を生産し続けるために仔牛を生み続けます。

73.9%が繋がれ、93.9%が角を切られます。血が吹き出したり失神するほど痛みを伴うのです。

出産後2ヶ月で人工授精で妊娠。

4~5歳で肉用に殺害。

半年以上子供と居られる牛はたった2.9%です。


肉用牛は無麻酔で去勢され、2歳~2歳半で殺されます。

霜降り肉の場合は栄養が制限されて失明することもあるのです。

88%の肥育牛は放牧されません。


【毛皮】

毛皮の品質に動物の福祉は無関係だといわれていますので、最低限のスペース、最低限の餌しか与えられず、殺し方や運搬の方法も非常に乱雑。

一般に殺し方は、口と肛門に電極棒を差し込んで感電死させたり、首の骨を折ったりします。まったく動物福祉に配慮しない悲惨な方法です。

現在世界中に出回っている毛皮の多くは中国産ですが、中国では毛皮動物を地面にたたきつけたり、殴るけるなどで衰弱させ、生きたまま毛皮を剥ぎ取るという、とても直視できないような残酷な方法が取られています。


※グッチ、イヴ・サンローラン、アレキサンダー・マックイーン、バレンシアガ、アルマーニ、ユニクロ、H&Mなどは毛皮を廃止しています。


【フォアグラ】

フォアグラは”意図的に病気にさせた”ガチョウとアヒルの「肝臓」

強制的に餌を大量に食べさせ、肝臓を肥大化させるという非人道的行為によって生まれています。

フォアグラはオスの水鳥。メスは適していないため、卵から孵ってすぐに生きたままミンチにされたり、窒息させられ廃棄されます。


《強制給餌の方法》

▼手で鳥の頭とくちばしを掴み、口をむりやり開ける

▼50センチの鉄パイプを鳥の口内にむりやり突き刺す

▼身体の四分の一から三分の一もの量のトウモロコシの粉と油の混合物を胃にむりやり押し込む

▼鉄パイプを引き抜く

▼胃は痙攣するが、吐き出せない状態で嗚咽を繰り返す

このサイコパスな悪行が一日2・3回、3・4週間毎日続けられるのです。


肝臓が肥大化することにより呼吸困難を発症し息をすることが困難になります。

こうなると毛づくろいも水を飲むことすら不可能。

最後は喉を切り裂いて殺め、病気の肝臓を取り出す。

これを「高級食材だ。美味だ。ご馳走だ」などと言って好む人間がむしゃむしゃと食しています。気持ちが悪いですね。


●下記の2つ目のリンクから、動物たちを救済するネット署名があります。是非ともご協力をお願い致します。☟