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Keiichi Toyoda Official Website

『魚ビジネス』を読了

2024.12.29 09:22

「今日は魚にする?肉にする?」はどう決めるか!?
それはその日の魚の調子で決めよう!なぜなら・・・

クロスメディア・パブリッシングがお届けする〇〇ビジネスシリーズ!

先日読んだ『酒ビジネス』に続いて、『魚ビジネス〜食べるのが好きな人から専門家まで楽しく読める魚の教養』を読み終えました。

世界の魚ビジネスの状況や世界に広がるSUSHI事情、市場で美味しく魚を食べる方法や培養魚肉の最新技術などなど、おさかなコーディネータが教える「魚の教養本」です。

正直、僕にとって「魚」ってあまり魅力がなくて、寿司は嫌いじゃないけど、刺身はほとんど食べないし、「今日は肉!」って言われた方が嬉しいんだけど、実は先日ポルトガルに行った時、魚介類が美味しくて美味しくて、、、

日本じゃなくて、ポルトガルで「俺、魚好きかも。。。」と思っちゃいました。

特にイワシの塩焼きは絶品だったなーー

そんな今だからこそ、この本も面白く読めたのかもしれません。そして、肉よりもめちゃくちゃ奥が深そう。

ちなみに本書によると、世界の魚の消費量が伸び続けているのは、世界の人々が魚の良さに気がついたからということですが、僕もようやく魚の良さに気づけそうです。

あと、世界に広がっている寿司は日本発ではなく、アメリカ発というのは誰もが知っていることだと思いますが、確かに最近、これは寿司???というものもたくさんありますよね。

そんな状況に関して、著者は「寿司もジャズのように世界中に広まり、一国のものではなくなっています。寿司はグローバルに様々な文化が混ざる中で進化を続ける食べ物です。」と解説していました。

いやー、来年はもう少し魚を食べてみようかな