Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

水谷新聞舗

2019.1.24 朝刊読みどころ

2019.01.24 01:18

☆本日のおすすめ

▽ともに2020バリアゼロ社会へ「障害者スポーツを授業で」(25面)

2020年の東京五輪・パラリンピックを控え、障害者スポーツへの理解を教育現場で深めようと、徳島県立鳴門渦潮高校がバスケットボール用の車椅子6台を買いました。健常者と障害者が共にスポーツを楽しむ社会作りを目指す、車椅子のアイスホッケー元日本代表、上原大祐さん(37)の講演がきっかけです。授業や地域住民への貸し出しで、障害者スポーツに親しんでもらう計画です。

▽平成の記憶「企業不祥事」(14,15面)

バブルが崩壊し、経済のグローバル化が進んだ平成の30年間。企業不祥事も形を変えながら、途切れることなく発覚し続けました。企業トップが頭を下げる謝罪会見が日常化。企業統治や法令順守が声高に叫ばれていますが、不祥事がなくなる様子は一向にありません。リクルート事件に始まり、乱脈融資、食品偽装、品質不正、そして日産自動車のカルロス・ゴーン前会長の逮捕に至る、揺れ続けた平成を振り返ります。

▽絶滅危惧フクロウ たこ糸絡まり衰弱死(27面)

京都市右京区の桂川河川敷で、京都、大阪府、奈良県が絶滅危惧種に指定しているフクロウ「トラフズク」1羽が、たこ糸を羽に絡ませて死んでいるのを住民が見つけました。京都市動物園は2017年の1年間で、羽に釣り糸が絡まったり、ネズミ捕り用の粘着シートが付いたりした鳥4羽を保護したそうです。動物園の担当者は「ごみの放置は貴重な野生動物の命を奪う」と訴えています。