今年の振り返り
2024.12.31
インフルエンザ3日目引きこもりの大晦日。
3日があっという間で、時の早さに驚いている。
pic.次女が美術教室で今年作ったしめ縄。材料は先生のご実家の稲を沢山贈ってくださったものだそう。
いちご🍓先生今年もありがとうございました!
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2024年のテーマは、
「余分を捨てる」でした。
どれもこれも余分が多すぎて、
捨てきれなかった感が残るなーと思いながら
ノートを1枚書く。
すると、少しずつ沢山捨てられたものがありました!笑
頭の中のことをザザッと紙に下ろす
やっぱりいいですね!
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大きな変化がなかったように感じていた1年でしたが、
去年減らしたいと思ったことが減り、
増やしたかったことがわずかにちゃんと増えていました。
減らしたことでできた余白に増やせたな、と感じ、
あれもこれもやりたいしたい、できてない、
と私は思いがちなのですが、まずはやらなくてもいいこと、やりたくないけどしてることをやめて減らすことが先だなーとよく分かりました。
これは来年も続けたいと思います。
辞めることを1つ決めて年をまたぎたいと思います。
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私は人と人が自分らしくありながらも
どう共生できるか?
ということを追求することを自分のテーマとしています。
その一つに、親と子があったり、先生と保護者があったり。
親しい間柄の中で共に生きていこうとする時に、
単純に、どこかでお互いを思い合って生きていることが通じ合えたら十分に幸せだなと思います。
つながり合い、分かり合える経験を身近な人たちと積み重ねたい。あぁ、分かってもらえた、私も分かりたいそれだけのこと。
大人社会の課題は様々あり、それに取り組むべきも大人の使命ですが、子どもの今は待ったなし。
子供を取り巻く環境として、沢山の賢人たちが大きな変化を起こすべく奮闘してくれている。
マクロな視点に向けて努力をしつつも、やはり私は子どもや子どもを支える人と人のミクロなつながりが、ことばや理屈を超えてハートが動くものであるように、2025年も自分のできることを追求邁進したい。
すごく狭い世界のことのようで、これは広い世界に続くことなのだと思っている。
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「人生は愛だろ」
28歳の当時、職場の3つ上の先輩の隣のデスクで
私が悟ったセリフです。
なんの変哲もないけど、
これしかないと思う。
2024年も沢山お世話になりました。
また2025年もよろしくお願いします!