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1月22日火曜日

2019.01.22 11:50

昼過ぎから浮かんできたアイデアを幾つかを書く。
まだあまり固定しないで湧かせるだけ湧かせておく。
とりためて、よせて縁取りで区切るパターン。

日記書いてたら、けっこう自力で元旦まで遡れるんじゃないか。

わりと思い出せるなあ、

これから書くときにチューニングとして都合がいいので、
負荷のない程度で記載。
一年分の空白を埋めるように。

Owndの機能で悪戦苦闘。キカイ音痴で不得手である。
設定とか、面倒なので、
過去の掲載分だけを拾って貼るというシンブルさに切り替えることにした。

「つやのよる ある愛に関わった、女たちの物語」を観ながら寝る。

危篤になった、妻のつや。夫の松生、阿部寛。
過去、
つやと関係のあった男性が現在、関係している女性を通じて、
流れ式なオムニバスで140分尺でリレー方式に変わる。

元、阿部寛の妻だった大竹しのぶ、娘、忽那汐里の話が最もよかった。

つやはゴトー状態で姿はあれど過去映像にも顔は出ない。
愛情、愛と肉体との関係とか考える部分も多く含む。

もっと女優陣脱いでればいいんじゃないの?程度。

テーマとして裸を隠していて、精神的な関りも深く映像化されてはいない。

愛に破綻された男。ETのクレイジー・ケン・バンド、「まー、いいか」が秀逸。

性的に中毒性がある部分は映像ではない。
恋に狂気性を孕ませていないので、終始乾いたまま突き進んで終わった。

色恋沙汰の小汚さとか湿気や粘着具合とかポリアモリーだと絡み合うが、
つやは複数形としての愛ではなく次の対象型なので、
手に入るはずのない愛情という安心を掴めないまま障害を閉じた。

松生は追い続ける行為自体が彼らなりの仕方がない愛だったと思う。

性的な関連のあった女性は幾人かは臨終前に来たものの

「ついに、男は誰もこなかったぞ、つや」という松生。